監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ジュリア・ロバーツ/デニス・クエイド <あらすじ> ラブラブだった新婚時代も忘れかけた今日この頃。 夫と一人娘の世話、父親の牧場の手伝い、主婦サークルと 多忙な毎日を過ごすグレースは、ある昼下がり、夫エディの浮気現場を目撃。 日頃の不満が爆発したふたりは町中で大喧嘩になり、グレースは実家に転がり込む。 そして、夫に対抗して自分も浮気を試みるが・・。 ![]() 見たのは2回目。 最初に見たときと全然違う。>自分の感じ方が。 よくある夫婦喧嘩って言えばそうなんだけど 脇役がいいから、かなり上出来に思えてしまう。 ジュリア・ロバーツの両親がロバート・デュヴァルとジーナ・ローランズ。 姉にキラ・セジウィック。芸達者な皆さんね。 心に残るような名作じゃないけど まあ、なんとなくホームドラマっぽくていいんじゃないかと。
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監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン <あらすじ> 過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きるベン・トーマス。 その過去と折り合いをつけるべく彼は、自分の選んだ7人へ “贈り物”を渡す計画を立てる。 そんな中、愛する人に出会い、生きる歓びを取り戻した時、 ようやく“7つの贈り物”を贈る日が訪れ・・。 ![]() 主人公が何をしようとしてるのかは、すぐに分かるんだけど その動機は最後まで分からないようになっている。 気持ちは分からないでもないけど・・ちょっと考えるな。 それが正当なのか不当なのかは置いといて 自分がエミリーの立場だったら・・って考えると 感謝するどころか、ものすごく落ち込むと思うし でも自分は生きていかなきゃっていう義務感みたいなのも出来ちゃうし って、あれこれ考えるとやっぱり複雑。 とか言いながら、ラストでは泣いてしまったけど。 悲しいけど嫌いじゃない。
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監督:ヴァディム・パールマン
出演:ユマ・サーマン/エヴァン・レイチェル・ウッド <あらすじ> ダイアナが通う高校で乱射事件が起きた。 親友のモーリーンと女子トイレにいたとき、踏み込んできた犯人に 「どちらか一人を殺す」と言われたダイアナは、 生を取るか死を取るかの究極の選択を迫られる。 その悲劇から15年。事件の記憶にさいなまれ、 罪悪感に苦しみながらも懸命に夢に向かって歩んできたダイアナ。 優しい夫。利発的な娘、やり甲斐のある仕事。 彼女は理想の人生を手に入れたはずだったが何かが少しずつ狂い始める。 17歳のダイアナと32歳のダイアナ。 二人の人生が交差した時、衝撃の事実が明かされることに・・。 ![]() 何回も同じシーンを見せるから全然話が先に進まなくて いらいらいらいら・・。 もしかしたらいきなりネタバレ。↓ やられた。死ぬ前の妄想オチ。 もしも、あそこで撃たれなかったら ポールと結婚してエマという自分にそっくりな子供に恵まれて ポーチ付きの家に住めて理想の未来が待っていたのに・・ でもなんで妄想の中でポールは浮気をしているの? なんで妄想の中で大事な娘が行方不明になってんの? ああ、そうか。 講師に来たポールの言葉の通り、 自分の未来を想像して最悪な未来が見えてしまったダイアナは 今までの自分の行動に良心が痛んで自分が死ぬことを選択したのか。 って解釈したけど、撃たれる前にそこまで想像したのか。 よくそんな時間があったな。
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監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ライアン・ゴズリング/エミリー・モーティマー <あらすじ> アメリカ中西部。 雪が降り積もる小さな田舎町に暮らすラースは、シャイで女の子が大の苦手。 でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。 そんなある日、同じ敷地内に住む兄夫婦に ラースが「彼女を紹介するよ」と言って連れてきたのは 等身大のリアルドール、ビアンカだった・・・。 ![]() コメディだと思ったら違うのね。 人一倍シャイなラースがビアンカと過ごした数日間で 大人として、男として、解き放たれていくっていう過程を ちょっとユーモラスにちょっと切なく描いた作品。 見終わった後、何だか不思議な感覚がした。 色んな意味でいい映画なんじゃないかと。 ラースがビアンカを購入するまでの6週間の間に 何があったのか・・ってのが気になるが。
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監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー/ズーイー・デシャネル <あらすじ> 主人公のカールは面倒くさい相手からの電話にはいっさい出ず、 友達からの誘いも何かと口実をつけては断わり、 勤め先の銀行ではローンの申し込みのほとんどを却下する 「NO」「いや」「パス」が基本の男。 ところが、そんな彼を見かねた友人に連れて行かれたセミナーで、 「どんなことにもYESと答える」と強引に約束させられたことから事態は一変。 “YES”というたったひとことが、カールの人生を激変させていく・・。 ![]() 普通に面白かった。 いいところを突いてるなーとも思った。 気が乗らないことでも、とりあえず「YES」って言って 何でも挑戦してみれば視野も世界も広がるんだな。 「NO」って言えばそこから先には進まないもんなあ。 迷ったときには「YES」って言ってみるのもいいかもしれない。 ハッチャケ度は物足りないけど、これくらいでちょうどいいか。 ジム・キャリーも歳を取ったなあ・・。 ズーイー・デシャネル演じるアリソンが可愛かった。
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監督:バズ・ラーマン
出演:ヒュー・ジャックマン/ニコール・キッドマン <あらすじ> 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。 イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに 北部の町・ダーウィンにやって来た。 彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。 夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。 彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。 牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、 ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する・・。 ![]() 長いな。前編後編に分かれてるような感じだった。 最初はコメディタッチで、このまま行くのかと思ったら いつの間にかシリアス路線になったりして どうも、まとまりがない感じ。 戦争の話が絡んでくるんだけど 日本軍が攻撃してくるシーンは、やっぱ気持ちのいいもんじゃないな。 「ジャップ」って言葉も何度も出てきたし。まあいいけど。 ヒュー・ジャックマンがカッコよかったなー。
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監督:ジョスリン・ムーアハウス
出演:ウィノナ・ライダー/エレン・バースティン <あらすじ> 大学院生のフィンは、卒論を仕上げるために 祖母ハイとその姉グラディが暮らす家にやって来た。 祖母の家には女性たちが集まり、 それぞれ思い出話をしながらキルトを作っていた。 彼女たちの話を聞きながら、婚約者との結婚に 懐疑的になっていたフィンの心も変わっていく。 ![]() 3回くらい観てるかな。ちょっと好きな映画。 おばあちゃんたちの若いときの話は悲しい出来事が多いけど 色々あるよね、人生って・・とか感慨深くなったり。 キルトって、興味のない自分には貧乏臭い感じがする。 でも、そこにストーリーがあるとキルトの見方が変わって面白い。 たぶん、作り始めると楽しいんだろうなあ・・とかも思う。 ありがちな話だけど、だから安心して観れる。 ラストもあっさりハッピーエンド。
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