監督:ロッド・ダニエル
出演:ジェームズ・ベルーシ/ケヴィン・タイ <あらすじ> サンディエゴ警察のトーマス・ドゥーリー刑事は 仕事のためには手段を選ばぬ頑固者の麻薬取締官。 ある日、麻薬検査のための張り込み中に、突如現れたヘリコプターに マシンガンで攻撃される。トーマスは無事難を逃れたが愛車は大破。 現在追っている5000万ドルの麻薬を動かす大物密売人ライマンに狙われたのだ。 ライマンへの報復に彼は新しいパートナーを迎え入れることに。 パートナーは「K−9課」(警察犬課)に所属する麻薬捜査犬で ジェリー・リーという名の少し癖のあるシェパードだった。 ![]() 懐かしいな。 久しぶりに観たらストーリーは全然覚えてなかった。 刑事の仕事はオマケとして観た方がいい。 犬との掛け合いや可愛さを楽しむだけで。 同じような映画で「ターナー&フーチ」ってのもあったけど シェパードの方が可愛いなあ。耳が大きくて。 と言うわけで犬が好きな人なら楽しめる。 犬が好きじゃない人は、どうかなあ。 コメディってちゃんと意識して観れば大丈夫かな。
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監督:スティーヴン・ブリッジウォーター
出演:パトリック・マルドゥーン/リチャード・ラウンドトゥリー <あらすじ> 三年前に発生した殺人事件を追う為に警察も退職した元刑事マイルズ。 手掛かりは現場に残された一冊の絵本だけ。 一方、自宅で強盗に襲われた過去を忘れる為に 高級住宅街に引っ越してきたケイシー一家。 幼い息子の為にも環境に早く慣れようと夫が隣に住むケイレブを招待するが 彼の職業は絵本作家だった・・。 ![]() 面白くなかったなー。 ハラハラドキドキも全然なかったし。 絵本作家を追っていた刑事が何の役にも立ってないのが凄い。 その刑事の娘とのやり取りなんかを何度も入れて 重要人物っぽい扱いなのに、存在感ゼロの役立たず。 ある意味ビックリ。 効果音で驚かせようとしてるのに全く効果なしってのも凄いぞ。 B級サスペンスとして覚悟して観れば何とか観れるかな。
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監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー/ブルース・ウィリス <あらすじ> 議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。 彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの 不倫スキャンダルの話を聞いた。 その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。 死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、 大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、 偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが・・。 ![]() なんだか酷評されてるけど、そこまで酷くはなかったよ。 ちゃんと伏線もあるし、辻褄が合わない箇所もないし。 でも、それが逆に分かりやすすぎて失敗したってことかも。 これは予備知識なしで観た方がいい。 「ラスト7分11秒―「衝撃の真実」に、あなたは絶対騙される。」 なんてキャッチコピーじゃ犯人を教えてるようなもんじゃんか。 何も知らなかったら普通に楽しめたはずなのに。くそー。 ってここでもネタバレ(笑) けど、なんで犯人は妙な小細工をしたんだろう? 疑われる要素は何もないんだから、ほっときゃ良かったのに。 そこだけが理解できず。
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監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン/ジュリア・スタイルズ <あらすじ> CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、 同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。 そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。 記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる、 「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。 失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。 だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて・・。 ![]() ボーンシリーズの3作目。面白かった。 スピーディーなアクションがサイコーに気持ち良かった。 立ち回りも、バイクのシーンもカーアクションも全部。 もしかしたら3作の中で一番見ごたえがあったかも。 今回はボーンの誕生秘話ってことだけど 自分から志願したってのは(あ、ネタバレだったか?)予想通りというか。 ラストでニッキーがニヤっと笑うシーンが好きだ。
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監督:ジャック・オディアール
出演:ロマン・デュリス/ニール・アルストラップ <あらすじ> 28歳のトムは悪辣な不動産ブローカー。 同業の父親に頼まれれば借金の取立てに手を貸すことも。 薄汚れた世界で、どうにも満たされない心を持て余していたが、 ピアニストだった亡き母のマネージャーと偶然再会したことで、 一度は諦めたはずの音楽への夢が甦る。 ![]() つまんない映画だった。 早く終わらないかとイライラしちゃったよ。 主人公、トムに魅力が感じられず どうでもいいよ、こんな奴・・と思ってしまった。 主人公だけじゃなく登場人物全員そんな感じだった。 みんな何を考えてるのか分からないし、なんか薄っぺらい。 画面の切り替えは気持ち良かった。 そんだけかな。
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監督:ボニー・ハント
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー/ミニー・ドライヴァー <あらすじ> シカゴ郊外に妻と暮らす建築家ボブ。 彼はある夜、交通事故に遭い最愛の妻を失ってしまう。 ちょうどその頃、病院では重い心臓病に苦しむグレースが、 妻の心臓の移植手術を受けていた。 それから1年、偶然にも出会うことになった二人は なぜか古くからの知り合いのような不思議な胸のときめきを感じる。 ![]() こんなベタな展開で泣けるとは。 感情移入がしやすかったのかな。 でも、冒頭でエリザベスの事故シーンを飛ばしたのは ちょっとやり過ぎな気がする。 これからの主役二人には、いらない部分ってことみたいで (確かにそうかもしれないけど)なんかやだな。 4人のおじーちゃんたちがいい感じで和ませてくれた。 悪い人が誰も出てこないのも良かった。
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