監督:ジョスリン・ムーアハウス
出演:ウィノナ・ライダー/エレン・バースティン <あらすじ> 大学院生のフィンは、卒論を仕上げるために 祖母ハイとその姉グラディが暮らす家にやって来た。 祖母の家には女性たちが集まり、 それぞれ思い出話をしながらキルトを作っていた。 彼女たちの話を聞きながら、婚約者との結婚に 懐疑的になっていたフィンの心も変わっていく。 ![]() 3回くらい観てるかな。ちょっと好きな映画。 おばあちゃんたちの若いときの話は悲しい出来事が多いけど 色々あるよね、人生って・・とか感慨深くなったり。 キルトって、興味のない自分には貧乏臭い感じがする。 でも、そこにストーリーがあるとキルトの見方が変わって面白い。 たぶん、作り始めると楽しいんだろうなあ・・とかも思う。 ありがちな話だけど、だから安心して観れる。 ラストもあっさりハッピーエンド。
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監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ <あらすじ> 1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと 幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。 だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。 誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続く。 そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、 クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、 最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった・・。 ![]() これが実話だなんて、ビックリ。 いくらなんでも、たった半年弱で自分の息子の顔が 分からなくなる親なんていないだろ。 ミスを認めたくないからってどう考えても無理がある。>警察 昔は、めちゃくちゃいい加減だったのね。怖いなあ。 母親役のアンジーの抑えた演技がすごく良かった。 大袈裟に振舞うより表情や歩き方で心情が伝わった。 うまいなー。って女優なんだから当たり前か。 すんごい重い話で、ハッピーエンドでもないし なんかもう、どうしようかと思っちゃう感じなんだけど 記憶に残る作品だと思う。
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監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ <あらすじ> キューバの革命家として、世界中に信奉者を持つチェ・ゲバラ。 ブエノスアイレスでの医学生時代の彼・エルネスト(本名)が、 友人と1台のバイクで南米を縦断した日々をつづる。 彼自身の日記を映画化した、みずみずしい青春ロードムービー。 アルゼンチンからチリ、ペルーを経てベネズエラへの1万km、 6か月の旅で、ふたりはバイクの故障、ほのかなロマンス、 そしてハンセン氏病患者たちとの触れ合いを経験する。 ![]() キューバの革命家チェ・ゲバラの実話だそうで興味深く見たんだけど 中盤までは、ちょっと退屈。後半は良かったけど。 チェ・ゲバラって馬鹿正直で真面目な医学生だったのね。 友達にも家族にも周りの人にも恵まれてたから 偉業(でいいのか?)を成し遂げられたんだとは思うけど やっぱ本人の行動力は大きいな。当たり前だけど。 バイクで旅をするのも楽しそうだなあ。 こーゆーの見ると、どっか行きたくなっちゃうねえ。 で、ガエル・ガルシア・ベルナルがカッコよすぎ。
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監督:アレクサンドル・アジャ
出演:キーファー・サザーランド/ポーラ・パットン <あらすじ> 大火災で廃屋と化したデパートの夜警を依頼された元刑事のベンは 警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう。 突如として鏡に映る奇怪なイメージやメッセージ。 続発する原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去。 やがて浮かび上がる一人の少女の存在。 最愛の家族まで危険にさらしてしまうベンは、 鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かさねばならなくなる。 ![]() 前半は、ちょっと退屈だったんだけど徐々に面白くなって来た。 久しぶりにちゃんとしたホラーを見た感じだ。 主人公の妹が殺されるシーンが結構グロい。 それ以外は、たいしたことないけど。 中盤から、完全にジャック・バウアーになってた。 まあいいか。 オチは、ちょっと捻ってあって良かった。
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監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット <あらすじ> 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男、 ベンジャミン・バトン。 時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、 愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、 時間を刻んでいくが・・。 ![]() どんどん若返るのはいいなあ・・なんてのんきな気持ちで観始めたけど こりゃ切ないわ。若返るっつっても赤ちゃんまで行っちゃうんだもん。 でも、彼の孤独が上手く表現されてなかったな。 特異な体質を持って生まれたけど、周りの人は皆親切で それほど困るようなこともなく、淡々と月日は流れていく。 父親になったときに、問題が起きるわけだけど その時も、どれほど孤独、不安なのかが伝わってこなかった。 若返ったブラピがカッコよくて見入ってしまった。 あれも特殊メイクなのか?すごいな。 自分は面白かったけど、賛否両論ありそうな作品。
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監督:マティアス・ティーフェエンバッハ
出演:エヴァ・ハーバーマン/ビルギット・シュタウバー <あらすじ> 3人の美人エージェントが繰り広げるスーパーアクション第2弾。 売春宿で起こった殺人事件を目撃した重要証人・ミハエルを護送する途中、 ミハエルはギャングの凶弾に倒れてしまう。 エンジェルたちは売春組織網の調査を開始する。 ![]() 『ワイルド・エンジェル』の続編。 シリーズ化しそうだと思ったら、やっぱりしてたらしい。 この後にもまだ出てるみたいだ。評判良かったのかな? 1話完結の話が2つ入ってた。 前回も書いたけど、それなりに楽しめる作品になってる。 でも3人のキャラが前回に比べて生かしきれてないのが残念。 アクションは、結構楽しめるから暇つぶしに・・って前回も書いたな。
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監督:スティーブン・マニュエル
出演:スティーブ・グッテンバーグ/アイスリン・サンズ <あらすじ> 離婚を目前にした夫婦、エミリーとジェイコブに災難が起こる。 彼らの息子トビーが森の中で遊んでいると、井戸に落ちてしまったのだ。 エミリーの幼馴染の消防士と夫ジェイコブが救出にあたるが 救出作業が思うようにはかどらない。 消防士とエミリーの過去の秘密も明らかになりだし、 物語は意外な方向へと進んでいく。 ![]() 子供の事故で夫婦が持ち直す話なんだけど こーゆーのって、何かモヤッとするな。 子供に不幸がなきゃ修復出来ない夫婦関係なんて。 1時間半という短さだけど長く感じてしまった。 ずーっとイライラしながら観てたからかも。 この夫婦が最初からキーキーカリカリしてて、すんごいイヤだった。 母親のイライラがこっちにまで伝わってきて疲れちゃったよ。 息子のトビー役の子、誰かに似てる。
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