監督:ヘンリー・ビーン
出演:ティム・ロビンス/ウィリアム・ハート <あらすじ> ニューヨークで妻のヘレンや娘と暮らすデビッド。 街のあちこちから聞こえる騒音に耐えられなくなってきた。 自動車の防犯装置に我慢の限界に達したデビッドは、妻の静止も無視して、 駐車してあった他人の車を破壊してしまった。 かけつけた警官に即刻逮捕されてしまい、その後も同様のトラブルを頻繁に繰り返し 妻にも愛想を尽かされる。それでも騒音に対する攻撃が止められないデビッドは どんどん行動がエスカレートしていき・・。 ![]() キャストは豪華だし題材もいいのに、何かスッキリしない。 主人公に共感したいのに(騒音はマジで腹立つし)出来ないのが辛い。 行動に移すのはいいけど、やり方があるだろう。 もっと頭を使いましょう。 でも、ティム・ロビンスは適役だった。 神経質で、ちょっとアンタ大丈夫?って役はピッタリだ。 子役の女の子もチラっとしか絡まないけど可愛かった。 今の騒音といえば、選挙カーだ。 家の前を行ったり来たりしながら大音量で自分の名前の連呼。 車を叩き壊したくなる気持ちは、よーーーーく分かる。ほんと。
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監督:ニキータ・ミハルコフ
出演:ニキータ・ミハルコフ/アレクセイ・ペトレンコ <あらすじ> ロシアでチェチェンの少年がロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。 少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑。 有罪となれば一生刑務所に拘束される運命だ。 審議が終了し、市民から選ばれた12人の陪審員は、改装中の陪審員室の代わりに 学校の体育館に通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで 幽閉されることに。12人の長い長い審議が始まった。 ![]() 昔のアメリカ映画のリメイクだって。オリジナルは未見。 長いし、テンポが悪いから退屈になってしまった。 もう、いいから早く話しを先に進めてくれよ・・って。 自分たちのくだらない身の上話をさんざん話して 強引に今回の事件と結び付けて一人でしんみりしてんの。 お前らの話なんて、どーでもいいんじゃ。 陪審員たちが犯罪現場を再現したり、仮説を立てたりして 「本当は無罪なんじゃないの?」って方向に行くんだけど 素人が簡単に思いつくことを警察は分からなかったの? ってずーっと疑問に思いながら観てたよ。 オリジナルの方は、どうなってんだろ?
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監督:ロッド・マッコール
出演:ローズ・マッゴーワン/サルヴァトール・ゼレブ <あらすじ> 刑務所から脱走した凶悪犯ルイスとコンピュータ詐欺師クラークは、 隠し金鉱の場所を暗号で記した地図を手に入れ、奪った車で旅を始める。 途中、口の聞けない女ジョージと出会い、惚れてしまったクラークは 彼女も連れていくことにする。簡単に殺人を犯すルイス、知能犯クラーク、 そして謎の女ジョージ。危険をはらんだ3人の旅。 ![]() 予想通りの結末だったな。 何かに似てる気がする。色んな映画を混ぜた感じ。 雰囲気は好きだけど、話に入り込むのに時間が掛かった。 すぐに人を殺しちゃうルイスのキャラが面白い。 観光旅行に来てるニューヨークのおばさんたちに 「カウボーイだわー!」なんて写真を撮られまくってキレて全員射殺。 あれは殺したくなる。普通は殺さないけど気持ちは分かる。 ヒロインのジョージはブサイクなのに美人って言う設定。 雰囲気美人ってことなのかしら・・。
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監督:小泉堯史
出演:寺尾聰/深津絵里/吉岡秀隆 <あらすじ> 数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、 自分の名前の由来を語り始める。 それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。 シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った、 数学博士の家で、家政婦として働き始めた。 ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、 家へ連れてくるように告げる。その日から、博士と母、ルートの3人の 和やかな日々が始まるのだが・・。 ![]() 数字を見ると眠くなる自分が寝ずに観れた! って感動するほど色んな数式が出てきます。 最後の数式の意味は、さっぱり分からなかったけど。 どうなんだろ、これ。 単純な構成だと思うんだけど、出演者に救われたか? 気持ちが暖かくなるような静かな空気が心地よい。 子どものルートが、ちょっと良い子過ぎて嘘っぽいけど。 博士のような数学の先生がいれば 自分も算数(算数かよっ)が好きになれたかもしれないなあ。
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監督:ジョージ・クルーニー
出演:ジョージ・クルーニー/レネー・ゼルウィガー <あらすじ> レクシーは最先端のファッションに身を包んだ上昇志向むき出しの美人新聞記者。 そんな彼女の前に現れたのが、アメフト人生をかけ、人情味厚く、ちょっとキザなドッジ。 軽くあしらうレクシーに、あの手この手で口説くドッジ。 鼻持ちならない相手にイラつきながらも、会話を重ねるごとに惹かれていくのに、 絶対に自分から好きだとは言えないふたり。そんな中、レクシーがスクープを狙う、 注目のアメフト新人ルーキーも二人の間に入ってきて・・。 ![]() ジョージ・クルーニーの監督作品なのかあ・・ あんまり面白くなかったな。アメフトは、よく分からないし。 コメディっぽくしてるけど中途半端で笑えるところがない。 テンポも悪くて物語に引き込まれない。 途中で飽きてしまって、どうしようかと思った。 キャストはいいんだけどなあ。 残念。
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監督:デヴィッド・ハックル
出演:トビン・ベル/コスタス・マンディロア <あらすじ> 九死に一生を得て助かったFBI捜査官ストラムは、 傷一つ負わずに生き残ったホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑う。 一方、ジグソウ生前に弁護士に預けられた遺言と、遺品を見て 衝撃に襲われるジグゾウの元妻、ジル。 そして、コンクリートの床の上で5人の男女が目覚めると、犬の首輪に繋がれ、 V字型の大きな刃がセットされていた・・・。 「ハロー!5人が一緒になって、生き残りに励んでほしい」 新しいゲームの仕掛け人は、果たして、ホフマン刑事なのだろうか? そして、ジグソウの遺言の内容、ジルが驚愕した遺品とは何なのだろうか? ![]() あれ?どんでん返しが無かったよ。ガックリ。 これで完結かと思ったら、まだ続きそうな終わり方だった。 ジルがジグソウから受け取った箱の中身も分からないままってのは やっぱ6も作る気満々ってことだよねえ・・。もう作ってあるのか? ・前回、気になってた犯人が後継者になった動機がハッキリした。 ・ストラムとホフマンの顔の区別が出来るようになってた。 ・ますます謎が増えた。 感想は「ソウ4」と全く同じってことで。 以上。
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監督:スジム・トレス
出演:アズーラ・スカイ/ジョシュア・レナード <あらすじ> 核戦争が勃発してから20年。世界は大きく変貌した。 灰と共に消えた国はもはや国家という形を無くし、虐殺、略奪、強姦が横行する、 強者だけが生き残れる世界になっていた。 そんな中、生き延びたサラは被爆した都市から離れた地下に生活を求め、 僅かに生き残った人々と自給自足の生活を送るようにする。 そこでラジオを定期的に交信し続けているマイケルと運命的な出会いをする。 ある日、マイケルは奇妙なメッセージを受信する。 「自分たち以外にも生存している人間がまだいるのか?」 と疑問に思う中、何者かによって地下の居住区が襲われる。 メッセージの発信源である都市には果して何があるのか? ![]() えー。つまんないー。 久しぶりに借りたDVDなのに、ひっどーい。 緊迫感も緊張感もなく地味に進む退屈なストーリー。 低予算で作ったのか、ちゃちいセット。(特に検問所あたり) 新しく生まれた命が未来の希望なんて、ベタベタやん。 「映画祭で数々の賞を獲得した本作、 綿密に練られたストーリーに批評家は大絶賛し 多くのメディアに取り上げられた」なんて書いてあったよ。 ほんとかよ・・。
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