監督:イーライ・ロス
出演:ローレン・ジャーマン/ビジョウ・フィリップス <あらすじ> ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは ホームシックにかかっていたローナも連れて、ヨーロッパ旅行に出かける。 美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに、 天然スパがあると聞いた彼女たちは、急きょ行き先を変更してスロバキアへ。 3人がチェックインしたのは街のホステル。 だがそこは、恐るべき殺人ゲームの入り口だった・・。 ![]() 前作よりグロさは半減してるけどストーリー性があった。 前作で邪魔だったエロシーンがなかったのもいい。 ホステルに入ってすぐ、TVでパルプ・フィクションが流れてたり お遊び要素もちゃんと入ってて結構楽しめたよ。 DVDの「無修正版」ってのを借りてきたんだけど (いや、これしかなかったから)アレは本物だろうか? 挟んでるモノが、やけにリアルだったけど・・。 ってか、立て続けにスプラッターを観るってどうなの? 大丈夫なの?>自分
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監督: ルイス・カマラ・シルバ
出演: ジョージア・マッケンジー/マーク・ウィルソン <あらすじ> 大晦日。高層タワービルのパーティ会場。 退屈していた7人の男女に届いた謎のメール。 メッセージに導かれ、27階に集まった彼ら。 そこに残されていた謎のキーワード、切断された豚の頭部。 面白半分だった深夜のパーティは恐怖のゲームに変わる・・。 ![]() JIGSAWシリーズの第4弾。 (シリーズと言っても繋がってはいない。) 1人ずつ殺されていくんだけど主要人物たちが全員性格悪いから 「死なないでー」みたいなのがなく、淡々と観てた。 全員の性格が悪いのはラストで「だからか」と納得するんだけど 犯人の動機が、ありふれすぎ。そこは、もっと捻ろうよ。 B級スプラッターが好きな人は楽しめるかなあ?
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監督:ピーター・ウェーバー
出演:ギャスパー・ウリエル/コン・リー <あらすじ> 1944年リトアニア。 名門家の血を引くハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失い、 幼い妹とともに山小屋でひっそりと暮らしていた。 そこへ、脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ取り、妹を連れ去ってしまう。 終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、 難なく脱走に成功。長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、 美しい日本女性レディ・ムラサキだった。 ![]() あの『レクター博士』の誕生編。幼少から青年期は描いてるけど レクター”博士”になった経歴までは描いてないのが惜しい。 ストーリーは、すごく分かりやすい。(頭を使うところがない。) ハンニバルシリーズを観てなくても、もちろん楽しめるし レクター博士のファンなら、もっと楽しめるかな。 が、異常さが、まだ形成される前だから少し物足りないかも知れない。 日本人(っていう設定)が出て来るんだけど どーして本当の日本人を使わないんだろうね、こういうのって。 向こうの人から見ればアジア系は全部同じ顔に見えるんだろうけど 日本人から見ると、やっぱ全然違うんだよなあ。 日本人で使える女優がいないってのが、そうさせてるってことか。 主演のギャスパー・ウリエルって、この映画で初めて見たけど 妖しい魅力のある俳優さんだなあ。他の作品も見てみたい。 どーでもいいけど、ホプキンスの青年時代が こんないい男ってのが納得行かないぞー。
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監督:サイモン・ボーイズ
出演:ナジャ・ブランド/エリック・コルヴィン <あらすじ> 目を覚ますと、首は木の枝からロープで吊るされ 身体を支えているのは、不安定な踏み台だけ。 死を免れるには、腹部に埋め込まれたカミソリをえぐり出して ロープを切るしかない・・。 ![]() ただ、謎&グロい場面を沢山入れればいいってもんじゃないよ。 ちゃんとした筋書きがなきゃ面白くないって。 謎解きが出来ると思って借りてきたのに、がっくり。 男が何をしたかったのか、さっぱり分からない。 監禁された被害者も、逃げられるチャンスに何をしてるんだ。 ちゃんと、とどめを刺せばいいのに。 何でもいいからグロいのが見たいって人なら楽しめるかも。 一応シリーズモノだけど、全然繋がってないから、これだけ見ても平気。
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監督:イーライ・ロス
出演:ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン <あらすじ> 刺激を求めバックパッカーをしながら ヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。 途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、 3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。 そんなとき、東欧の田舎町にある"ホステル"には、 男達が求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。 期待を胸に3人はその噂の"ホステル"へ向かう。噂は本当だった。 しかし、夢のような日々に溺れる3人に、 驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・。 ![]() 製作総指揮にタランティーノって書いてあったから 娯楽性が強いのかと思ったら、そうでもなかった。 意外とシリアスだけど、序盤のエロは、いらなかったな。 拷問シーンは、たぶん過激なんだろう。 アキレス腱を切られるシーンだけ、ぞわっとした。 日本人の女の子が「いたいー」って泣き叫んでたけど なんだかものすごく浮いてて変。演技が下手だから? だし、日本人の女の子2人で、あんなとこに旅行に行くか? 監督のイーライ・ロスは 「1万ドルで拷問殺人が出来る」というタイのサイト広告を見て この映画のアイデアが生まれたと言ってるらしい。 ほんとは嘘かは分からないけど、実際ありそうだから怖い。
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監督:マーカス・ニスペル
出演:ジェシカ・ビール/エリック・バルフォー <あらすじ> 夏休みの思い出のためにテキサスへドライブに行った、 5人の若者達が突然殺人鬼・レザーフェイスと遭遇し、 執拗に追いまわされ想像を絶する恐怖へと巻き込まれていく・・。 ![]() 「悪魔のいけにえ」のリメイク。 悪魔のいけにえって、チェーンソーのイメージしかなく どんなストーリーなんだか全然覚えてなかった。 ってか、ストーリーなんかなかったのかも。 ヒロインには、イライラさせられた。 いい子ぶってるおかげで、仲間がどんどんやられちゃうし。 仲間がやられてるところをぼーっと見てないで 落ちてるチェーンソーでやっつければいいじゃん・・とかさ。 まあ、そんなことしたら話がそこで終わっちゃうんだけど。 チェーンソーを振り回す男も怖いけど その周りの人たちの異常さが怖い。 偽物の保安官には、嫌悪感。 スプラッター好きな人は是非。 夜中に一人で部屋を暗くして見ましょう。
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