監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ/ニッキー・ブロンスキー <あらすじ> ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組、 「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。 ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が・・。 それは、彼女のBIGすぎるサイズ!でもそんなことは一向に気にせず、 明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。 なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、 美人でスリムなライバル母娘の罠にハマリ・・。 ![]() ミュージカルだとは知らずに借りて来た。 ミュージカルが好きな人は、かなり楽しめると思う。 細かい笑いが入ってて面白かったしテンションも高い。 人種差別とBIGサイズ差別かー。 人種差別は置いといて、トレーシーの動きの軽さに驚く。 普通体型の自分でさえ、あんなに身軽に動けないったら。 個人的に悪役のミシェル・ファイファーがすごく好きだ。 美人だとこういう役は様になるし、本人も楽しんでるのが分かる。 トレーシーのパパ(クリストファー・ウォーケン)に あしらわれてるシーンが何だか可愛い。 ジョン・トラヴォルタも可愛いママを見事に演じてて良かった。
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監督:ロバート・ゼメキス
出演:キャスリーン・ターナー/マイケル・ダグラス <あらすじ> ロマンス作家のジョーン・ワイルダーが 新作を出版社の編集者に届けて帰宅すると、部屋中が荒されていた。 その時、南米コロンビアにいる姉イレインから電話がかかってきた。 彼女はギャングに誘拐されており、数日前にジョーン宛に 夫が出した手紙の中にある地図を持って来てほしい、というのだ。 たしかに地図は届いていた。ジョーンは、早速コロンビアに飛ぶ。 ![]() 昔は結構楽しんで観たんだよなあ。 今観ると、安っぽく感じる。時代の流れってやつですか。 キャスリーン・ターナーが泥まみれになって頑張ってる。 この人、綺麗だと思うんだけど、なんかおばちゃんくさい。 肩と背中についてるお肉のせいかしら。 観て損はないと思うけど、あんまり期待しない方がいい。 でも、若いマイケル・ダグラスは見ものだ。 ダグラスがこんなチャラ男役を!って、ある意味新鮮。
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監督:テレンス・マリック
出演:シシー・スペイセク/マーティン・シーン <あらすじ> 1958年のアメリカ・サウスダコタ州のとある小さな町。 母を亡くし、父親とふたりで暮らす15歳の少女・ホリーは ゴミ清掃員の青年・キットと知り合い、やがて愛し合うようになる。 だが流れ者のキットを認めない父は彼との交際を禁止するようになり、 ふとした諍いからキットは父を射殺してしまう。 キットは、ホリーを連れてあてどない逃避行の旅に出るのだが・・。 ![]() 遥か昔にビデオで観たきりで、もう一度観たかった作品。 レンタル屋さんにも置いてないし、探しまくってたら 最近DVD化されたらしくやっと手に入った。 買っちゃったよ。アマゾンで。 人を殺すことに、何の感情もない二人。 自分の父親を殺されても、取り乱す事もなく一瞬怒るだけ。 ホリーの冷めた感情は、ただ「変わってる」からだけじゃなく 何かが欠落してるんだろう。キットも同じく。 マーティン・シーンは、25歳役だけど当時32歳だって。 シシーは23歳で15歳役。二人ともそんなに違和感がなかった。 実話を元に作った作品。
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監督:リュック・ベッソン
出演:ジャメル・ドゥブーズ/リー・ラスムッセン <あらすじ> アレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろす男アンドレは、 身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。 そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、 さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラが現れ 彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが・・。 ![]() モノクロ映画だ。が、モノクロにする意図は分からず。 コンセプトは良かったんだけど、全体を通して観ると残念な作りになってる。 この設定で、もっと面白く作れたんじゃないかなあ。 自分を信じて、嘘をつかないで、真実を見て、自信を持って・・ とか、訴えたい事は分かるんだけど、イマイチ伝わってこない。 主人公の男にも、アンジェラにも、感情移入が出来ないから 二人が言い合いをしているのを見てても退屈に感じる。 アンドレの右手が何でコートのポケットに入りっぱなしなのか 最初からずーっと気になって見てたんだけど最後まで分からず。 で、調べてみたら、そういう役者さんだった・・ってだけだった。 子供の時に事故で右腕を失って、いつもポケットに手を入れてるとか。 それを知らなきゃ、何か意味があるのかと思っちゃうよね。
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監督:ジョー・キャンプ
出演:フランク・イン/レッド・スティーゴール <あらすじ> 遭難したベンジーが心ないハンターによって、 親を失ったクーガーの子供たちを見つけ、 何とか彼らを安全な場所に移そうとする姿を描く、 心温まるファミリー映画。 ![]() 懐かしいですね。ベンジーですよ。 これは、シリーズ何作目なのかな? ほとんどセリフがなく、ベンジーと森に住む動物たちだけで ストーリーが進むのがいい。 喋らせずに、ストーリーを作るのって、すごく難しいと思う。 その分、演技力を求められるわけで、人間でさえ難しいだろうに ベンジーは見事な演技を見せてくれた。 クーガーの赤ちゃんのためにウサギを追いかけるシーンが好き。 一生懸命追いかけて、やっと追い詰めたのに、やっぱり捕まえられず 「ごめんね」ってウサギの頭を舐めて去っていくシーン。 もうね、胸がぎゅーってなるよ、ほんと。 でも、これは動物が好きな人しか楽しめないかも。 子供でも、ある程度大きい子じゃないと退屈に感じるだろうな。
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監督:ダルトン・トランボ
出演:ティモシー・ボトムズ/ドナルド・サザーランド <あらすじ> ガールフレンドとの甘い思い出を胸に、戦地へと赴いた青年ジョニー。 だが、敵の攻撃により目と耳、両手両足を失ってしまう。 移送された病院で自らの境遇を理解したジョニーは、絶望のどん底から、 少しずつ生きる希望を見いだしていくが・・。 ![]() 実話を基に作られたと知って愕然とした。 想像してみる。 暗闇の中、耳も聞こえず声も出せず手足を動かすことも出来ず、 ・・・そんな日々を何年も何十年も過ごさなきゃならないとしたら。 絶望の中、死ぬことさえ許されず。 生き地獄とは、このことだ。 現実ではモノクロ、追想+夢はカラーと画面が切り替わる。 最初は混乱する。どれが夢で、どれが追想なのか。 まさにジョニーの混乱そのもの。上手いと思う。 現実世界をモノクロにしたのも成功。 衝撃的な映画だけど、たぶんもう2度と見ない。 でも、一生忘れないと思う。
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