監督:宮崎駿
声優:島本須美/納谷悟朗/永井一郎 <あらすじ> かつて"火の七日間"と呼ばれる最終戦争があり、文明は壊滅した。 それから約1000年後、生き残った人類は巨大な昆虫類と "腐海"と呼ばれる菌類の森におびやかされながら、細々と暮らしていた。 そんなある晩、腐海のほとりにありながらも、海から吹く風で 腐海の瘴気から守られている"風の谷"に、トルメキアの巨大輸送船が墜落する。 王女ナウシカの指揮のもと、事故処理に当たっていた風の谷の人々は、 輸送船の残骸から、古の大戦争で人類を滅ぼした殺戮兵器"巨神兵"を発見する。 ![]() 何度も観てるけどここには書いてないから書いておこう。 今回は途中から観たんだけどそれでも見入ってしまった。 なんで何度も観てるのに見入っちゃうのかなあ。 ナウシカが優等生過ぎて、ちょっと息苦しさを感じる。 だから、このアニメでは主役より脇役たちがすごく好き。 それに動物や蟲たちも。テト欲しい。 原作はマンガで、完結までに13年(1994年)もかかったそうだ。 途中でこの映画やラピュタやトトロを作ってたからだって。 マンガを楽しみにしてた人には気の毒な話だ。
![]() |
監督:アンドリュー・スタントン
声優:木梨憲武/室井滋 <あらすじ> オーストラリア・グレートバリアリーフの海。 カクレクマノミのマーリンは妻のコーラルといっしょに卵の世話をしながら 2日後の子供たちの誕生を楽しみにしていた。 ところが突然オニカマスに襲われ、幸せな日常に終止符が打たれる。 たったひとつだけ残された卵が孵り「ニモ」と名づけ過保護に育てるが ニモはひとりで船に近づいてゆき人間に捕らわれてしまう。 ニモを取り戻すため、マーリンはナンヨウハギのドリーといっしょに旅を始める。 ![]() 完全に子供向けのアニメなんだけど、魚の生態をよく捉えてて 大人でも意外と楽しめる。特にアクアリストには。 自分のツボは「ちょーだい」カモメだった。 マストに刺さったくちばしが可愛いくて吹き出した。 TVでやってたのを観たから日本語吹き替え版なんだけど 木梨憲武と室井滋の顔がチラついて困ったなあ。 役には合ってると思うけど。 子供にせがまれてクマノミを飼う人が増えたらしいが このアニメを見て「飼いたい」と思うのは何故なんだ。 ニモや水槽の仲間たちは海に帰りたがっていたのに。 やっぱりそういうことを考えながら観ちゃうから 何度もうちの水槽を見てしまった。(3匹とも寝てたが) うちのは金魚だから海には帰せないけどさ。
![]() |
監督:近藤喜文
声優:本名陽子/室井滋 <あらすじ> 読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、 自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。 それ以来、天沢聖司のことが何かと気になる雫。 ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかけると・・。 ![]() この漫画が映画化されると知った時、正直「なんで?」と思った。 原作者の柊あおいなんて、当時、そんなに売れていたわけではないし あのジブリが映画にするメリットが感じられなかったから。 が、出来上がった作品を見て、映像マジックって凄い・・・と感心した。 リアルタイムで漫画で読んでたときは、特に印象にも残らなかったけど 今の年齢になって映像で見ると、気恥ずかしくなるのは何故だ。 そこまで汚れてしまったのか、自分。 純粋な気持ちで見れない。悲しい。 可愛い話なんだけどね。映像も綺麗だしね。 父親の棒読みは何度見ても慣れないけどね。 天沢聖司がヴァイオリンを弾くシーンが一番好きです。
![]() |
監督:高畑勲
声優:今井美樹/柳葉敏郎 <あらすじ> 東京の会社に勤めるタエコは東京生まれの東京育ち。 27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に 2度目の居候をしに出かける。 山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことに あこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で 小学5年の自分が溢れ出す。 ![]() TVでやってたのを録って見た。 何回も見てるけど。 家族の描写がすごく細かくて、懐かしく感じる。 タエコとは少し世代が違うけど、やってることは殆ど同じだ。 給食のパンに玉ねぎを挟んで持ち帰ったタエコに言った母親のセリフとか。 まんま同じ事を言われたなあ・・とかね。 分数の割り算も、同じように悩んだっけ。 大人になったタエコたちの絵が、ちょっとリアルすぎて嫌なんだけど。 笑ったときの顔とか、アニメであそこまでリアルにする事はないよなあ。 田舎の人たちもそうだ。写真のように止まった絵を見せるなら 何もアニメじゃなくてもいい気がするんだけど・・。
![]() |
監督:高畑勲
声優:辰己努/白石綾乃 <あらすじ> 太平洋戦争末期。 神戸に暮らす清太と節子の兄妹は、空襲で親も家も失ってしまう。 親戚の家に身をよせたものの、邪魔者扱いされた二人は、 大人の力を借りずに防空壕で暮らすことを決めた。 夢見たのは、自由気ままな二人だけの暮らし。 しかし幼い兄妹を待っていたものは、想像以上に厳しくつらい日々の始まりだった。 ![]() TVでやるたびに見てるけど、ここに書いてなかったね。 一応書いておこう。でも、今更って気もするので別の視点から。 このアニメは節子の声で成功したと言っても過言じゃないと思う。 変なアニメ声にしなかったのが良かったんだろうね。 節子の声をやったのは白石綾乃という当時5歳の女の子。 絵と声は別録りだそうだ。文字もあまり読めなかったので 母親が台本を読み、セリフを覚えさせたとか。 これ以降、メディアには出てないらしい。 当時5歳だった彼女も今はもう24歳だ。 びっくりだね。
![]() |
監督:細田守
声優:仲里依紗/石田卓也/原沙知絵 <あらすじ> 東京の下町にある高校に通う女子高生紺野真琴は、 ある日踏切事故にあったのをきっかけに時間を過去に遡ってやり直せる、 タイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。 最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って、 満点を取ったりと奔放に自分の能力を使う真琴。 そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に微妙な変化が訪れ・・。 ![]() TVでやってたから、ながら見した。 タイムリープするために飛んで転げ落ちるシーンは笑える。 マコトのセリフが棒読み気味なのが最初は気になったけど まあ、それも味があっていいか・・と途中から諦めた。 アニメってすごいね。実写では無理があって出来ないことも アニメならどんな事でも出来ちゃうんだから。当たり前だけど。 絵も綺麗だし、見やすくていい。 難を言えば、納得できない箇所が多々あること。 けど、時間旅行系には、つきものなので仕方ないね。
![]() |
| やっぱり映画が好き。 |
**観た映画の感想やら文句やら**
|
ネタバレあり観覧注意
|
|
|
|
|
|
カレンダー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|