監督:ジョン・ランディス
出演:エディ・マーフィ/アーセニオ・ホール <あらすじ> アフリカのザムンダ王国の王子アキームは、結婚を間近に控えながら 王子としてではなく、男としての自分を愛してくれる花嫁が欲しい、と 花嫁探しのためにニューヨークにやって来た。 理想の女性に出会った彼は彼女を射止めようと、 彼女の父親が経営するハンバーガー店で働き始める。 ![]() 久しぶりに観たけど、やっぱり面白かったなあ。 もう20年も前の映画なんだねえ・・。 エディが何役もやるのは何が狙いなんだか分からないけど この人、こういうの好きだよね。今回のは7役だって。 ついでにセミ役のアーセニオ・ホールも何役かやってたみたいだけど 何度か観て変装した二人を探すのも楽しそうだ。 サミュエル・L・ジャクソンやエリック・ラ・サールも出てたり 昔の作品を観ると「こんなのにも出てたのか」って ビックリすることが多いな。 ラストがアッサリし過ぎてるけど、ハッピーエンドだし気持ちいい。 観終わった後、「ああ、面白かった」って素直に思える。
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監督:フランシス・ヴェベール
出演:ジャン・レノ/ジェラール・ドパルデュー <あらすじ> ギャングに恋人を殺され、復讐に燃えるルビーは 刑務所に入って以来、一言も口をきかない。 それはルビーが考えた脱獄するための策略だった。 警備の甘い精神科病棟へ移り、脱獄計画を進めるルビーだったが そこにルビーを運命の親友だと思い込むカンタンも移ってきてしまう。 結局一緒に脱獄することになるが・・。 ![]() コメディだとは思わずに借りてきてしまった。 まあいいや。それなりに面白かったし。 テンポも良くサクサク進んでいくから飽きない。 説明不足な部分はあるけど(最初にルビーが捕まった辺り) コメディとして観るなら、そこは重要じゃないから省いたってことで。 カンタンの本物のアホさが、途中でイラつくと思ったけど 何故かそんなに鼻につかなかった。 愛すべきアホってことかしら。 気楽に暇つぶしで観るには、もってこいの作品。 時間も85分と短いし。
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監督:ジェラール・クラヴジック
出演:サミー・ナセリ/フレデリック・ディーファンタル <あらすじ> タクシー運転手・ダニエルと刑事・エミリアンのお騒がせコンビにも、 それぞれ息子が誕生。共に穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、マルセイユ警察に重大な任務が課せられる。 それは“ベルギーの怪物”と呼ばれる凶悪犯の護送だ。 ドタバタしつつもなんとか犯人を署まで連行したマルセイユ警察の面々。 しかし犯人一味の工作とエミリアンのドジにより、凶悪犯に逃亡されてしまい・・。 ![]() クチコミで、カーアクションのシーンが減ってるって聞いてたから それなりに覚悟して観たんだけど、本当に酷かった。 好きなシリーズなだけに、ガッカリ度が高い。 このシリーズの一番の見せ場であるTAXIが活躍するのは最初だけ。 あとは所長が主人公のようなドタバタ劇になってしまってる。 TAXIってタイトルは、もう使ってはいけないんじゃないかと。 もしも5を作るなら、原点に戻って欲しいところだ。 ダニエルのスーパーTAXI、プジョーの活躍をもっと見せて欲しい。
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監督:マーク・フォースター
出演:ウィル・フェレル/エマ・トンプソン <あらすじ> 平凡で面白みのない男、ハロルド。 国税庁の会計検査官である彼は、 過去12年間、毎日決まりきった生活を送っている。 ある朝から、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で語る、 女性の声が聞こえてくるようになった。 彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、 しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。 それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。 ![]() 主演のウィル・フェレルの顔が苦手なんだけど 予告を見て面白そうだと思ったから借りてきた。 いまいちだったなあ。 出だしは良かった。面白そうだと思った。 でも、次第にダレてくる。退屈になると言うか。 設定は面白いんだから、思いっきりコメディにしちゃえば良かったのに。 カテゴリーはコメディになってるけど、笑えるシーンなんてなかった。 作家のカレンが、タバコを消すシーンが気持ち悪くて嫌なのに 何度も出てきてまいってしまった。
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監督:ショーン・レヴィ
出演:フランキー・ムニッズ/ポール・ジアマッティ <あらすじ> ウソつき少年ジェイソンの書いた奇想天外な物語「Big Fat Liar」を 落ち目のホラ吹きプロデューサー・ウルフが盗用。 怒ったジェイソンはウルフに真実を告白させるため 女友達と一緒にハリウッドに向かう。 ![]() 単純に楽しめた。 一応、映画の舞台裏を見せてるし、カメオ出演を期待してたんだけど 誰も出て来なかったのが残念だった。 嘘ばかりついてると、本当のことを言った時に誰も信じてくれませんよ。 ってことで、子供に見せるにはいいかもね。(あ、嘘つきの大人にも) ファミリー向けのコメディって感じかな。 ラストの『カメラ12台と鳥を飛ばす』ってのだけ笑った。
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監督:トム・シャドヤック
出演:スティーヴ・カレル/モーガン・フリーマン <あらすじ> 人気キャスターのエバンはマニフェスト“世界を変えよう”が大当たり、 圧倒的知名度とバックアップで見事に下院議員に当選。 大仕事に有頂天のエバンだったが、彼の目の前に「神」が出現。 「世界を変えたいのなら、箱舟を作りなさい」とのお達しが。 やがてエバンの外見はノアにソックリになり、動物たちが集まってきて・・。 ![]() 内容もよく知らずに、DVDのパッケージにつられて借りてしまった。 意外と楽しめたんで、まあ良かったかな。 動物たちと一緒に箱舟を作るシーンが楽しそうでいいなあ。 象さんに板を押さえてもらったり、落とした釘をカラスが拾ってくれたり。 ストーリーは単純だけど、結構重要なメッセージが隠されてる。 神様が与えてくれるのは”チャンス”ってのにも納得。 モーガン・フリーマンって他の映画でも神様の役やってなかったっけ・・ って思ったら、ブルース・オールマイティだ。 うわ。これシリーズ物だったのか。今知った。監督も同じ人じゃん。 あー、だからエバンのキャラがジム・キャリーとかぶって見えたのか。 何から何まで納得だ。
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