監督:フレッド・ジンネマン
出演:ジェーン・フォンダ/ヴァネッサ・レッドグレーヴ
<あらすじ>
リリアンとジュリアは少女時代からの無二の親友同志。
大人になったリリアンは劇作家として成功し、一方ジュリアは
反ファシスト運動の闘士となり、お互い疎遠になりながらも
その絆は深く、断ち切れることはなかった。
ある日、リリアンの元にドイツで地下活動をしているジュリアから
伝言が届く。

大昔にTVの深夜映画で観たきりだ。懐かしかった。
強烈に覚えてたのは列車の中でチョコの箱を開けるシーンと
カフェでの再会で義足になったジュリアを見たシーン。
内容自体は、ほとんど覚えてなかった。
結末がないような映画で、その後の展開が気になる。
リリー(ジュリアの赤ちゃん)は、どうなったのか・・とか。
分からなくても仕方のない時代なんだと諦めるしかない。
ただの女同士の友情の話だけじゃないってのが
観終わった後で、しんみりする。
メリル・ストリープがチョイ役で出てた。
まだ無名だった頃なのかな。
CATV