監督:デビッド・S・ゴイヤー
出演:ジャスティン・チャットウィン/アレックス・オルグラン
<あらすじ>
成績優秀で人気者の高校生ニックは、友人の窮地を救ったために
不良グループリーダーの少女・アニーに目をつけられる。
ある日、警察が強盗事件の容疑者としてアニーのもとを訪れる。
警察にアニーの事を告げ口した人物と勘違いされたニックは
不良グループから暴行を受け、森に置き去りにされてしまう。
瀕死の重傷を負ったニックが目覚めるといつもと何か様子が違っていた。
驚くべきことに、ニックの魂は肉体から離れ、臨死状態に陥っていたのだった。

邦題だけ見てホラーかと思ったら、青春ものだった。
まあ、適度に楽しめたからいいんだけど。
勘違いで暴行されるのも腹が立つけど
親友の裏切りの方が10倍むかつく。
しかも、お金まで盗んじゃうし。人として終わってるね。
ラストが最高に腑に落ちない。
ちょっとネタバレになるけど、ニックが死に損なってる(臨死状態)のは
アニーのせいなのに、なんでアニーに「命の恩人だ」なんて言ってんの?
で、なんでアニーが話し掛けないと意識が戻らないの?
後付けでもいいから説明して欲しかった。
ニック役のジャスティン・チャットウィンは
実写版のドラゴンボールをやるらしい。悟空役だって。
どんなんだろね。観てみたい。
DVD