監督:クリス・ヌーナン
出演:レネー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー
<あらすじ>
ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。
上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、
子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。
主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。
新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、
二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。
いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は
身分違いの結婚を許さなかった。

世界一有名なウサギ、ピーターラビットの生みの親の半生を描いた作品。
ピーターラビットは知っていても作者のことは全然知らなかったから
興味深く観た。観て良かった。
なんか、いい話だったなあ。
綺麗な景色を見てるだけで気持ちよかったし
ポターが描くウサギやアヒルたちがアニメになって動き出した時は
わくわくしてしまった。
静かに物語りは進むけどテンポがものすごく速くて
なんだかもったいない気がした。
半生ってことで、駆け足になるのは仕方ないか。
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