監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ/ナオミ・ハリス
<あらすじ>
怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。
ある夜、即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが
侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。
その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる。
28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、
ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。
ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。
人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする。

中盤までは本当に面白かったんだけどなあ。
兵士たちが絡み始めてから失速してしまったようだ。
無表情な主人公と、日が経つにつれ戦闘能力を失い女っぽくなるヒロイン。
どっちにも感情移入出来ないから、二人のラブシーンを見ても
「そんなのいいから早く先を見せろ」と思ってしまう。
DVD特典に劇場公開バージョンのエンディングも入ってたけど
映画館で観た人は、どんよりした気持ちで帰ったわけか・・。
ってゆーか、序盤に出てきた主人公の全裸にギョっとした。
アレは見せてもいいのか?たらーんとしてたけど。(笑)
DVD