監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル/シドニー・タミーア・ポワチエ
<あらすじ>
テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは
女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。
しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。
ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが・・。
その14ヶ月後、テネシーのとある町。
映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって
車の試乗をすることに。しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ・・。

タランティーノが「70〜80年代風味のB級映画を作るぜ!」
と手掛けた作品がこれ。
タランティーノが好きな人じゃないと楽しめない映画だと思う。
女の子たちが、ただ喋ってる場面が延々と続くと退屈にもなるだろう。
本編には関係のないどーでもいい場面を長く取ってダラけてきたところで
目が覚めるようなカーアクションを持ってくる。
ちゃんとグロさも忘れずに。さすがだ。
「グラインドハウス」ってのは、1970年代から80年代に
インディーズ作品のB級ホラー映画を一度に数本上演する映画館のこと。
当時の映画のような質感を再現してるそうだ。
ストーリーなんてないから難しくもないし
気が向いたら観てみるといいかも。
DVD