監督:ボニー・ハント
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー/ミニー・ドライヴァー
<あらすじ>
シカゴ郊外に妻と暮らす建築家ボブ。
彼はある夜、交通事故に遭い最愛の妻を失ってしまう。
ちょうどその頃、病院では重い心臓病に苦しむグレースが、
妻の心臓の移植手術を受けていた。
それから1年、偶然にも出会うことになった二人は
なぜか古くからの知り合いのような不思議な胸のときめきを感じる。

こんなベタな展開で泣けるとは。
感情移入がしやすかったのかな。
でも、冒頭でエリザベスの事故シーンを飛ばしたのは
ちょっとやり過ぎな気がする。
これからの主役二人には、いらない部分ってことみたいで
(確かにそうかもしれないけど)なんかやだな。
4人のおじーちゃんたちがいい感じで和ませてくれた。
悪い人が誰も出てこないのも良かった。
CATV