監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ハル・ベリー/ブルース・ウィリス
<あらすじ>
議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの
不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。
死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、
大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、
偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが・・。

なんだか酷評されてるけど、そこまで酷くはなかったよ。
ちゃんと伏線もあるし、辻褄が合わない箇所もないし。
でも、それが逆に分かりやすすぎて失敗したってことかも。
これは予備知識なしで観た方がいい。
「ラスト7分11秒―「衝撃の真実」に、あなたは絶対騙される。」
なんてキャッチコピーじゃ犯人を教えてるようなもんじゃんか。
何も知らなかったら普通に楽しめたはずなのに。くそー。
ってここでもネタバレ(笑)
けど、なんで犯人は妙な小細工をしたんだろう?
疑われる要素は何もないんだから、ほっときゃ良かったのに。
そこだけが理解できず。
DVD