監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ
<あらすじ>
精神科医のキャロル・ベネルは、元夫タッカーから、
息子オリバーへの面会要求を受けていた。
離婚してから全くオリバーに興味を示さなかったタッカーの
突然の要求に戸惑うキャロル。
その頃、彼女の周囲で不可思議なことが起こり始める。
夫が別人になってしまったと訴える患者、謎の言葉を発しながら車に轢かれる女性、
その事故の目撃証言を要らないという警官。
そんな中彼女はオリバーをタッカーの元へと送り出すのだが・・。

使い古されたネタなんだけど結構面白かった。
終盤、追われるシーンは緊迫感があったし。
でも、意味のない時間ずらしは、ない方がいい。
このタイプの映画には必要性が感じられない。
ニコール・キッドマンは綺麗過ぎてお人形さんみたいだな。
もう、何をしてても綺麗なの。同じ人間とは思えない。ちぇ。
けど、こういう役はジョディ・フォスターの方が得意そうだ。
実際、息子を抱えて逃げるシーンはジョディが思い浮かんじゃったし。
突っ込みどころはあるけど、ハラハラ感を楽しめるから
とりあえず機会があったら観てみるといいかも。
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