監督:ジョー・ロス
出演:ジュリア・ロバーツ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
<あらすじ>
超人気女優グウェンの妹キキはグウェンの付き人をしながら
彼女の夫でやはり大物俳優のエディを密かに愛していた。
ハリウッドきってのおしどり夫婦と言われたグウェンとエディだが
1年半前にグウェンが浮気をして今は別居状態。
ゴシップまみれで最近はグウェンの人気にも翳りが出て来た。
焦った映画会社は「夫婦共演」を全面に出して何とか映画を成功させようと
大掛かりなジャンケットを企画するが・・。

すぐに忘れそうな中身のない映画。
主役のジュリア・ロバーツには、何の魅力も感じないし
計算高い嫌な女にしか見えなかった。
最初、ジュリア・ロバーツにオファーが来たのは
グウェンの役だったそうだ。でも妹の方をやりたいと言ったらしい。
どっちもどっちだと思うけど、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの
グウェンの役はハマってたから、結果オーライだったんだろうか。
豪華キャストの無駄遣い。ある意味贅沢。
CATV