監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ/アルバート・フィニー
<あらすじ>
イギリスでトレーダーとして超多忙な日々を送るマックスのもとに、
少年時代に多大な影響を受けたヘンリーおじさんが亡くなったとの報せが届く。
長く疎遠になっていたことを気にかけながらも、おじさんの遺産を
相続することになったマックスは20数年ぶりにプロヴァンスを訪れた。
そこで思わぬハプニングに見舞われた彼は、しばらく休暇を取るはめになる。

よくあるストーリーで少々退屈にもなってしまった。
内容自体は悪くはないんだけど、何がダメだったんだろう。
淡々としすぎてたのかなあ。恋愛話も。
で、ラッセル・クロウがなんか嫌だった。
見た目が汚いし、タプタプしちゃって全然カッコ良くない。
ラッセル・クロウは嫌いじゃないんだけど、この映画の彼はイヤ。
もうちょっと身体を絞って小奇麗にしてから撮って欲しかったよ。
ってわけで、そのせいで退屈感が増幅してしまったのかもしれん。
少年時代のマックス役に子役のフレディ・ハイモアが出てた。
やっぱ、可愛いな。大きくならなきゃいいのに。←しつこい。
DVD