監督:オリヴィエ・メガトン
出演:ジャン=マルク・バール/アレクサンドラ・ネグラオ
<あらすじ>
東欧の戦争が終わった頃のパリ。
ある日、12歳の少女アリスが1枚のDVDを携え警察を訪れる。
アニータ警部補が映像を確認すると、そこにはアリスの母エバが
メイドを殺害した残虐なシーンが記録されていた。
アニータは早速アリスを保護しようとするが大富豪のエバは
政界や役人に太いパイプを持ち、武器商人でもあるという観点から、
上司に警告される。そして、アリスは母の元へ戻されることを恐れ、
警察から逃げ出した。彼女は1台の車に身を隠すが、その時、
一人の男ヒューゴーと出会う。

レオンっぽいなーって思いながら見てたけど
あっちより明るいかな。それなりに楽しめた。
銃撃戦も迫力があった。ちょっと長くてダレたけど。
中盤以降、なんだか焦ってる感じがした。
時間内に終わらせようとしてるような。
アリスの母親、エバの登場シーンは聡明な才女って感じだったのに
いつの間にかただのキチ○イおばさんになっていた。
何故なんだ。
ヒューゴの背景をもう少し知りたかったな。
CATV