監督:宮崎駿
声優:島本須美/納谷悟朗/永井一郎
<あらすじ>
かつて"火の七日間"と呼ばれる最終戦争があり、文明は壊滅した。
それから約1000年後、生き残った人類は巨大な昆虫類と
"腐海"と呼ばれる菌類の森におびやかされながら、細々と暮らしていた。
そんなある晩、腐海のほとりにありながらも、海から吹く風で
腐海の瘴気から守られている"風の谷"に、トルメキアの巨大輸送船が墜落する。
王女ナウシカの指揮のもと、事故処理に当たっていた風の谷の人々は、
輸送船の残骸から、古の大戦争で人類を滅ぼした殺戮兵器"巨神兵"を発見する。

何度も観てるけどここには書いてないから書いておこう。
今回は途中から観たんだけどそれでも見入ってしまった。
なんで何度も観てるのに見入っちゃうのかなあ。
ナウシカが優等生過ぎて、ちょっと息苦しさを感じる。
だから、このアニメでは主役より脇役たちがすごく好き。
それに動物や蟲たちも。テト欲しい。
原作はマンガで、完結までに13年(1994年)もかかったそうだ。
途中でこの映画やラピュタやトトロを作ってたからだって。
マンガを楽しみにしてた人には気の毒な話だ。
民放TV