監督:レジス・ヴァルニエ
出演:ジョゼ・ガルシア/マリー・ジラン <あらすじ> パリの街中のアパートのドアに、数字の“4”を裏返したマークが 描かれているのが発見される。アダムズベルグ警視は、 それが中世に大流行したペスト除けの呪文であることを知る。 ほどなく、身体中に黒い斑点が浮き出た全裸死体が相次いで発見される。 しかし、被害者の死因は毒殺でペスト菌は検出されなかった。 ![]() 犯行の動機が分かると、よくある話になっちゃって ちょっとガッカリ。ペストも活かされてない。 で、刑事の恋愛要素は、いらないんだってば。 彼女のカミーユの存在自体いらない。邪魔。 オカルトチックに始まるけど、普通のサスペンスだ。 2時間ドラマ感覚で観るといいかも。
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監督:ノーマン・ジュイソン
出演:デンゼル・ワシントン/ビゼラス・レオン・シャノン <あらすじ> ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄された、 ルービン・“ハリケーン”・カーター。 ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、 その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。 ![]() 実話。ってことで、何となくこの事件覚えてる。 冤罪って偏見から生まれるんだと改めて気付かされた。 あの白人警官が、どうしてカーターをあそこまで目の仇にしてたのか ってことには全く触れてないんだけど、ただの人種差別にしては 執拗過ぎて首を傾げる。 少年がカーターの書いた本を手にしてなければ カーターは今でも・・って考えると、運命って本当にあるのかも・・と思う。 デンゼル・ワシントンは、この役の為に27キロも減量したそうだ。
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監督:ジェフ・ペタンコート
出演:トビン・ベル/レネ・オコナー <あらすじ> ヘンリーとローラの兄妹は幼い頃に両親を “ブギーマン”に殺されたと信じ、恐怖に怯えていた。 ローラは恐怖を克服するため、長く音信不通となっていた兄を訪ねるが・・。 ![]() 2ってなってるから続編みたいな感じかと思ったら全然違ってた。 ブギーマンの扱い方が、前作とは違うし。 グロいシーンはあるけど、緊迫感というか緊張感がない。 あんまり怖くなかったな。前作も怖くはなかったけど。 トビン・ベルが、こういう役をやると どーしてもソウのジグソウのイメージが付いて回ってしまう。 そう思って観ると患者たちの殺害方法もソウっぽく感じるな。 わざと狙ったのかなあ?そんなことないか。
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監督:デヴィッド・ヴァン・エッセン
出演:ショーン・アスティン/ヴィニー・ジョーンズ <あらすじ> 理論物理学者のスチュアート・コンウェイ博士は、 時間を10分間だけ戻すことができる携帯型タイムマシンを発明した。 その究極の発明を巡ってFBI捜査官、凶悪銀行強盗犯との 壮絶な争奪戦が展開されるSFアクション。 ![]() 時間が戻る過程がウザい。 タイムスリップものだから、それがなくちゃ意味ないんだけど 何故かイライラさせる映像だったなあ。 スローモーションの多用もウザく感じる原因だな。 SFアクションってことだけど、アクションなんてほとんどない。 パッケージに騙されて期待して観るとガックリする。 でも、ラストはスッキリだし、ストーリーも単純で分かりやすいから 暇つぶしに観るなら結構楽しめる。87分と短いし。
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監督:マーク・ピズナルスキー
出演:リーリー・ソビエスキー/ジョシュ・ハートネット <あらすじ> 高校卒業したケリーは、父から贈られたベンツで仲間と郊外へくり出し、 立ち寄った町のダイナーでサマンサと出会う。 ケリーはサマンサの気を引こうといろいろ話しかける。 サマンサの幼なじみの青年ジャスパーはケリーに嫉妬を覚え苛立ちから ケリーとカーチェイスのあげくダイナーに突っ込み全焼させてしまう。 二人は店の再建を手伝うことを命じられる。 そして、ケリーとサマンサは次第に惹かれ合うようになるが、 ある日サマンサは医師から末期ガンの宣告を受けてしまう・・。 ![]() 何だかスッキリしないまま終わったぞ。 変な映画だったな。何が言いたくて作ったんだろう? サマンサがケリーに惹かれる理由が分からないし サマンサに感情移入も出来ないから二人の味方も出来ずに ただ、ジャスパーが気の毒に思えるだけだ。 何この嫌な女・・で終わっちゃった感じ。 青春ものにしても、もう少しどうにかならなかったか。
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監督:ジェイク・スコット
出演:ロバート・カーライル/ジョニー・リー・ミラー <あらすじ> 舞台は18世紀中頃のロンドン。 稼業の薬屋がつぶれて強盗稼業に手を染めたプランケットと、 聖職者の息子でありながら紳士になり損ねたマクレーン。 二人は獄中で知り合い、やがて礼儀正しき“紳士強盗”となって町中の評判となる。 しかし、彼らを執拗に追いかけるチャンス卿は、マクレーンの恋人レディ・レベッカに 魔の手を伸ばしていく・・。 ![]() リヴ・タイラーが出てるから借りて来たんだけど 最初は、退屈でどうしようかと思ったさ。 中盤からやっとテンポも良くなったけど 何か中途半端でイマイチのめり込めなかった。 アクションシーンも紳士強盗二人のシーンも。 ラストは良かったんだけどね。 それと、舞踏会のシーンが良かったなあ。 現代風の音楽でくるくる踊ってるシーンが。 とにかく音楽が良かった。こういうの好きだ。 今度サントラ借りてこよう。レンタルであるかなあ。 「クレイグ・アームストロング プランケット&マクレーン オリジナル・サウンドトラック」 ↑忘れないようにメモ。
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監督:カール・フランクリン
出演:モーガン・フリーマン/アシュレイ・ジャッド <あらすじ> 美しく優秀な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムと 幸せな毎日を送っていた。ある日、二人の家に泥棒が侵入し、 その事件を調べる過程でトムの本名がロナルド・チャップマンであると判明する。 その結果、トムは海兵隊の特殊工作員時代に、エル・サルバドルで 一般市民9人を殺害した容疑で、FBIに逮捕されてしまう。 無実を訴えるトムを信じて、クレアは軍事法廷に立つことを決意する。 特殊な軍事裁判を熟知する弁護士チャーリーの助けを借りて、 軍のスキャンダルを暴いていくクレアだが・・。 ![]() 久しぶりに法廷ものを見た気がする。 展開は、なんとなく読めてしまうけど、まあ楽しめた。 謎解きっぽい進み方もしてたから飽きなかったし。 もう少し法廷シーンが多かったら良かったけど。 一ヶ所分からないところがあった。 弁護人のエンブリー中尉が軍人の溜まり場のクラブに行くシーン。 チャーリーは、そこが軍人の溜まり場になってることを知ってるのに 「なんでこんなところにエンブリーがいるんだ?!」みたいな顔をしてた。 そのシーンで、もしかしてチャーリーも怪しいんじゃ?って思っちゃったよ。 暴行を受けたのも、わざとか?なんて思いっきり疑ったし。 ややこしいな、もう。 ラストは、一応どんでん返しになってるけど 予想が付いちゃうんで「ああ、やっぱり」ってオチになってる。
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監督:ヨアヒム・ローニング
出演:ペネロペ・クルス/サルマ・ハエック <あらすじ> 1848年メキシコ。ニューヨーク銀行が雇ったジャクソンに、 土地を奪われた上に父親も殺されてしまった農民の娘マリアと、 同じくジャクソンに銀行頭取の父親を殺され、銀行を乗っ取られてしまったサラ。 生まれ育ちの違いから最初は反目していた二人だが、復讐と民衆を救うために 手を組んで女盗賊<バンディダス>になる決意を固める。 ![]() 結構楽しめた。 綺麗なおねーちゃんたちの西部劇なんだけど ストーリーも単純だし、何も考えずに気軽に観れる。 西部劇が苦手な人でも全然大丈夫だ。 映像も凝ってるしテンポも良くてなんか面白いなーって思ったら リュック・ベッソンが製作・脚本だって。 すごいなあ。何がすごいって「あれ?なんか・・」って思うと 大抵リュック・ベッソンが絡んでるってのが。 かなり特徴があるのかね。 劇場未公開ってのは仕方ないかな。 西部劇ってあんまり人が入らなそうだし。
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監督:フィリップ・リーコック
出演:ボー・ブリッジス/ジェーン・メロウ <あらすじ> イギリス政府の管轄下のもと、囚人を開拓業に従事させている、 オーストラリアの流刑植民地。 暴行罪の濡れ衣で逮捕されたアメリカ人アダム・リーチャーも 囚人のひとりだった。賢いアダムは知恵を働かせて、 女囚人と結婚し社会復帰制度を利用したいと申し出る。 その大胆さに総督も感服。囚人ベスを妻にとり、与えられた土地で 結婚生活をスタートするが・・。 ![]() 「終わり良ければ全て良し」って感じなんだろうけど なーんか素直に感動出来なかったな。 主人公アダムの性格がイマイチ好きになれなかったってのもあって 逃げてばかりいるアダムにイライラしてしまった。 結局、最後にはお約束通りちゃんと戻ってくるんだけど それまでの行動を見てると、また逃げるんじゃないかと思ったり。 設定は面白かったんだけどな。 昔っぽいのも(実際昔の映画だ)良かったし。 あ。ひねくれた見方をしなきゃいいのかも・・。
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監督:ロバート・デ・ニーロ
出演:マット・デイモン/アンジェリーナ・ジョリー <あらすじ> 1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦が CIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員の エドワード・ウィルソンは窮地に立たされる。 第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社、 スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、 戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、 その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた・・。 ![]() こういう話は割と好きなんだけどちょっと長いなあ。 観終わってカウンター見たら2時間40分だって。 すごく真面目に丁寧に作った映画だと思う。 それが逆に退屈に感じることもあるけど じっくり腰を据えて映画を観たい時にはいいかも。 時系列が分かりにくいのは マット・デイモンの老けメイクが上手く出来てないからだ。 メガネの度が強くなってるかどうかで判断するしかない。 マット・デイモンの息子役のエディ・レッドメインが なんか気持ち悪かった。
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監督:宮崎駿
声優:日高のり子/坂本千夏/糸井重里 <あらすじ> 1958年(昭和33年)の日本の埼玉県所沢市周辺を舞台にしたファンタジー。 田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹と、 “もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。 ![]() 昨日見た。 今さらだけど、ここには書いてないから書こう。 台詞も殆ど覚えちゃってるくらいなのにTVでやると必ず見てしまう。 やっぱり何回観ても面白いし飽きないな。 もう20年も前のアニメだったってことにビックリだ。 英語版の吹き替えでは、さつきをダコタ・ファニングが、 メイをダコタの妹のエル・ファニングがやってるらしい。 本当の姉妹でやってるなんて面白い。 英語版のタイトルは「My Neighbor Totoro」だそうだ。 で、メイが迷子になっていなくなった時に さつきがサンダルを見て「メイんじゃない」って言った後 トトロの元に向かう前に、おばあちゃんの口が動いてるのに セリフが入っていないのが、毎回どーしても気になる。 あれは何て言ってるんだろう?
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監督:D・J・カルーソー
出演:シア・ラブーフ/キャリー=アン・モス <あらすじ> 父の死が引き金となり、暴力事件を起こして、 自宅軟禁に処せられた高校生のケール。 自宅に閉じ込められ、許された行動範囲は、半径30m。 退屈しのぎで始めた近所の覗き見がエスカレートし、 あるとき隣人による殺人現場を目撃してしまう。 「監視しているのは、君ばかりじゃない」 双眼鏡越しに視線が交差したとき、殺人鬼との駆け引きが始まる。 逃げ場のない絶望的な接近戦の果てにケールが見たものは・・。 ![]() なんか妙。ちぐはぐと言うか。 青春ものを強引にサスペンス仕立てにしちゃった感じ? 後半の緊迫感は、なかなか良かったんだけど 中盤までのラブストーリーは邪魔くさかった。 コメディっぽい描写もあったから余計に。 携帯やGPS、セリフに「you tube」が出て来たりと ああ、新しいなあって感じる。←ババくさい。 あ、そうか。これは若者向けのサスペンスなのか。 って今頃気がつく・・。
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監督:ケリー・コンラン
出演:ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロウ <あらすじ> 1939年のニューヨーク。 突如、空から巨大ロボットが舞い降り、街を破壊し始めた。 新聞記者のポリーは、カメラを手にスクープを狙い外に出るが、 危うくロボットに踏み潰されそうになる。間一髪を救ったのが、 ポリーの元恋人で、空軍パイロットのスカイキャプテン。 ポリーは、このロボット襲来が、頻発する科学者たちの誘拐事件に関係するとにらみ、 キャプテンと共に調査を開始する。 そこには、世界の存続に関わる邪悪な計画が存在していた。 ![]() 最初の30分で、最後まで観る気力が断念しそうだったけど こらえて見続けたら中盤以降、すごく面白かった。 これ、アニメだと思って観るといいかも。 ストーリー自体マンガチックだし。 水に映った「ポリー」の文字には、こっちが照れるほど ステキだったわー。誰かやってー。 アンジェリーナ・ジョリーもカッコイイ役で出てきたし 我慢して見続けて良かった。
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監督:ニムロッド・アーントル
出演:ケイト・ベッキンセール/ルーク・ウィルソン <あらすじ> 息子の事故死をきっかけに不仲になったデビッドとエイミーの夫妻は、 親類の家から自宅へと戻るため、高速道路を車でとばしていた。 しかしエンジンが故障、仕方なく近くのモーテルに泊まることにする。 怪しい支配人のメイソンに鍵を貰い部屋へと向かう夫妻。 すると突然、隣の部屋から激しいノック音が響き、無言電話がかかってきた。 さらにデビッドが部屋のビデオを再生すると、そこには・・。 ![]() 懐かしい感じのホラーサスペンスだったな。 80年代を彷彿とさせるノスタルジックな映像で。 あの古臭さはワザとなんだろうか。 なんでモーテルから逃げ出さないのか。 だーっと走って逃げりゃいいじゃん。 部屋に監禁されてるわけじゃないのに。 設定にちょっと無理がある。 一応ホラーサスペンスなのにちっとも怖くない。 PCでブルーバックが出た時の方がよっぽどゾーっとする。 そんなに面白くなかったけど、暇つぶしにはなるかな。って程度。
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監督:ローレンス・カスダン
出演:ウィリアム・ハート/キャスリーン・ターナー <あらすじ> サウス・フロリダに事務所を構える弁護士ネッド・ラシーンは、 ある暑い晩、白いドレスの美しい女に出逢う。 彼女の名はマティ・ウォーカー。 その日以来どうしても彼女を忘れられないネッドはついに彼女を探し出し、 互いに激しい欲望をぶつけ合う。誰にも知られることのない情事は、 やがてマティの20歳も年上の夫の殺人計画を紡ぎ出していく・・。 ![]() なかなか面白かったんだけど、途中で眠くなった。 中だるみしたのかな。緊張感が途切れたようだ。 終盤では、しっかり目が覚めたけど、「女は怖い」というより 「男ってバカ」の方がしっくり来るな。 みんな若い。そりゃそうだ。27年も前の映画だ。 ミッキー・ロークなんて、かなりカッコイイぞ。 ってか、寒い季節に観れば良かった。 画面全体から熱気が・・。
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監督:アラン・J・パクラ
出演:ハリソン・フォード/ブラッド・ピット <あらすじ> ニューヨークの実直な警官トムの家に下宿人としてやって来た、 純朴で快活なアイルランド青年ローリー。 しかし、その天使の笑顔の裏側には、国際手配されたIRAのテロリスト、 "エンジェル"という"悪魔の顔"が隠されていた…。 ![]() もう11年も前の作品なんだね。 どんな話だったっけ・・って見返したら途中で思い出した。 そう言えば、何だか悲しい話だったんだよな。 ハリソン・フォードとブラッド・ピットを使ってるのに作品自体は地味。 ブラピは、この役をやりたくなくて嫌々やってたって言われてるけど 地下室で泣くシーンなんて、嫌々やってるようには見えない。 ブラピ演じるローリーのセリフの 「人は怒りにめざめて初めて関心を持つものなんです」 ってのが印象的。 ブラッド・ピットがカッコいいから何でもいいや。 と、ブラピファンが思うような作品。
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監督:宮崎吾朗
声優:岡田准一/菅原文太/田中裕子 <あらすじ> 竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、 異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。 異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、 その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。 2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。 しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを 嫌悪するのだった・・。 ![]() スタジオジブリは、そろそろネタ切れ? 今までの色んな話&シーンの繋ぎ合わせみたいだった。 アクションシーンも、もう少し見入れるようなハデさが欲しかったな。 まあ、面白かったけど、何度も見たいと思うような感じじゃないな。 声優はヒロイン以外、合ってると思う。 岡田准一上手いじゃん。違和感なく見れた。 ヒロインの手嶌葵は、もうなんて言うか・・。 けど、ジブリってこういうの好きだよね。新人使って棒読みさせるの。 タイトルは「ゲド戦記」だけどゲドが主役じゃないよなあ。 原作無視して映画はタイトル変えちゃえば良かったのに。 で、口の横端に沿って線を入れて影を付けると 楳図かずお風味の絵になると気がついた。 来週は、トトロだ。楽しみ。 何十回観ても飽きないトトロ。こういうのまた作って欲しい。
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監督:ゲイリー・レノン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/スティーヴン・ドーフ <あらすじ> NYの吹きだまりと言われる“ヘルズキッチン”。 ここで生まれ育ったキャットの夢は、街から抜け出して海辺の家で暮らすこと。 だが現実は45口経の拳銃やさまざまな盗難品を売りさばく故買屋を 情夫のビッグ・アルと共に営んでいる。 ある日、金を稼ぎたいキャットはアルが嫌っているプエルトリコ人に銃を売り、 それがキッカケでキャットはアルから手ひどい暴力を受ける。 それをキッカケにキャットはアルから逃げ出したいと思うようになるが・・。 ![]() どんな話か全く知らないまま観てたから、いきなりのDVシーンに驚いた。 DVの話かーと思って見続けて、その後の展開にも驚いたけど。 退屈しないで見れたのは、あらすじを知らなかったからかも。 サスペンス風にラストまで持って行ったけど、ちょっと惜しいな。 なんとなく見当はついてしまう。もう一捻りあったら面白かったのに。 って、これ一応サスペンスってことで売ってたのか。 だとしたら落第。 ミラ・ジョヴォヴィッチが可愛かったなあ。長い髪の時なんて特に。 「女の武器はHip(尻)、Rip(唇)、Tit(乳房)」と言いながら おっぱいは小さかったけど。
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監督:リドリー・スコット
出演:ジョン・ハート/シガニー・ウィーバー <あらすじ> 女性2人をふくむ7人の宇宙飛行士が宇宙船に乗って就業中、 今まで会ったこともないエイリアン(異星人)に遭遇し、 必死の戦いで撃退するまでを描くSFサスペンス映画。 ![]() 子供の頃一度見たきりで久しぶりに見た。 初めて見た時は、かなり怖かった。ってか気味が悪かった。 人間の体を巣くって増えるってのが不気味で。 今観るとやっぱり時代を感じてしまうな。 でも、古臭さが逆にノスタルジックで良かった。 登場人物の背景を省略しちゃってるから 主人公に感情移入出来ないのが物足りなく感じる。 いまさら観ても怖くはないけど緊迫感はあるから面白い。 よく出来てるSFサスペンスだと思う。 にゃんこが無事で何より。
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監督:エイスリング・ウォルシュ
出演:サリー・ホーキンス/イレイン・キャシディ <あらすじ> 17歳の孤児スウのもとに顔見知りの詐欺師リチャードがやってくる。 彼はスウに令嬢をたぶらかし、その巨額の財産を奪う計画を持ち掛ける。 彼女は令嬢・モードのいる城館に侍女として入りこむのだが、 同世代の話し相手がいない環境で孤独だったモードと親しくなっていき・・。 ![]() CATVでは前編・後編に分かれていたんだけど 寝る前に前編だけ観ようと思ったら面白くて一気に観てしまった。 3時間くらいか? スウとモード、二人の視点から描かれている。 前半でモードを気の毒に思って観てたら後半では逆転して 呆気に取られてるうちにどんどん話に引き込まれる。 ストーリーがとにかく面白かった。 主役の二人も名演だったけど イメルダ・スタウントンの迫真の演技には目を見張る。 ヴェラ・ドレイクでの彼女も凄かったけど この人、イギリスでは有名な女優さんだったのね。 あんまり知らなかった。
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監督:ウェス・クレイヴン
出演:クリスティーナ・リッチ/ジェシー・アイゼンバーグ <あらすじ> ある月夜の晩。テレビ局に勤めるエリーと学生ジミーの姉弟は、 ロスの山道で対向車を巻き込んだ交通事故を起こしてしまう。 2人は横転した対向車の女性運転手を助けようと森に入るが、 絶滅したはずのオオカミらしき動物に襲われ、女性運転手は惨殺されてしまう。 獣の襲撃で傷を負った2人は、その直後から感覚が鋭敏になり、 身体能力とセクシーさが驚異的に増していく。 そのあまりの変化に当人も周囲も戸惑うなか、凄惨な殺人事件が続発し・・。 ![]() B級ホラーと割り切って観れば結構楽しめる。 ってか、B級ホラー好きには、たまらないかも。 テンポも良く、ちょっとした笑いも入ってたりして 退屈しないで観れた。 大元の狼男であるジェイクには魅力を感じなかったな。 主役のクリスティーナ・リッチに全部持って行かれちゃった感じ。 弟役のジェシー・アイゼンバーグも、かなり頑張ってた。 ちょっと情けないけど頑張っちゃうぞ的な役が顔に合ってるのかも。
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監督:ブルース・ベレスフォード
出演:トム・セレック/ポーリーナ・ポリスコバ <あらすじ> ちょっと落ち目気味のミステリ作家が、ネタ捜しのため罪状認否見学。 そこで見た殺人容疑者である外国人女性に一目ぼれ。 彼は彼女に偽のアリバイを持ちかけ、自由の身に。 警察の目を眩ますため、彼女を自分の山荘に連れていった彼だが、 女の行動は次第に不審になってゆく・・。 ![]() サスペンス風味のラブコメって感じかな? 劇場未公開らしいけど、意外と楽しめた。 もしかしたら殺されるかも・・とビクつく主人公が面白い。 一ヶ所だけ吹き出したシーンもあった。 クライマックスがちょっと軽い気がする。 コメディだからいいのか、あれで・・。 もしかしたらこれ、大昔にTVの深夜映画で観たことあるかも。 所々見覚えのあるシーンがあったんだけど ハッキリ覚えてないや。 ヒロイン役のポーリーナ・ポリスコバが綺麗だった。 服が時代を感じる。
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監督:トッド・ロビンソン
出演:ジョン・トラヴォルタ/ジャレッド・レト <あらすじ> 新聞の恋人募集欄の情報を元に、マーサへと近づいた結婚詐欺師レイ。 資産が少ないことを知って彼女の元を離れようとするが、ピンチをマーサに助けられ、 2人は強い絆で結ばれることに。 そして詐欺の共犯者として2人は行動を共にするようになる。 そんなある日、自殺と思しき女性の死体が発見された。 現場に駆けつけたロビンソン刑事は自殺に背後に事件の臭いを嗅ぎ取り 捜査を開始するのだが・・。 ![]() 事件そのものは火曜サスペンス劇場のような印象。 その事件を追うロビンソン刑事の背景や心情が同時進行するんだけど それが押し付けがましくなく自然な流れで入ってたのが良かった。 ただ、同僚刑事との恋愛の話は余計だったかも。ってかなくていい。 マーサが何故レイにあそこまで執着したのかが分からない。 が、DVD特典を観て分かった。 実際のマーサは、あんなに美人じゃない。 甘い言葉で誘われて「仔猫ちゃん」なんて言われたら 何があっても離れたくないって思っちゃいそう。 1940年代に実際にあった事件をモチーフに作られた作品ってことで 監督のトッド・ロビンソンはジョン・トラボルタ演じる刑事、 エルマー・C・ロビンソンの実の孫だそうだ。 だからこの事件を刑事の目線からでも描けたってことなのね。
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監督:ニコラス・ペターソン
出演:クリストファー・マスターソン・リチャード・リール <あらすじ> 少年時代から天才発明家として有名なポールは 不運が重なり、発明も出来なくなる。 発明に専念するために名前を変え「CUBE」という機械を作りあげるが その偉大な発明を盗まれないように神経を尖らせ怯えて暮らす日々が続く。 ある日、ポールが密かに想いを寄せる女性が部屋に来るが ポールは敵が進入して来たと思い、その女性を殴打してしまい・・。 ![]() あのCUBEを期待して観るとガッカリするけど 別物だと思って観れば、ある程度は楽しめるかな。 って、本当に全くの別物なんだけど。 出だしから、なんかもう悲しくなっちゃったよ。 主人公が気の毒すぎて。 途中から、「頭がおかしくなってる?」と思い始めるけど オチで「あらら・・」とやっぱり気の毒になってしまった。 映像は凝ってるし、話も上手くまとまってると思う。 「騙された」って苦情が多いのは「CUBE」ってタイトルを付けちゃったからだ。 知らなきゃ誰もがあのCUBEの続編だと思って期待して観ちゃうだろうし。 発明した機械をCUBE以外の物にすれば良かったのにね。 これは不運な天才発明家のお話です。
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監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン <あらすじ> 動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、 仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。 その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから 「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。 試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。 やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。 同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき・・。 ![]() オカルトかと思ったら違ってた。 劇中劇が始まった時には最後まで観るの辛いかも・・と思ったんだけど 終わってみたら、結構面白かったな。 23という数字を強引にこじつけてる気もするけど 足したり引いたり割ったりで23にするのは感心しちゃったよ。 一人息子が一緒に行動してるのも、なんか新鮮でよかった。 謎解きに参加したり、死体を掘り起こすのを手伝ったり。 たいてー子供には知られないように隠れてこそこそやるのに。 家族がひとつになってるような感じで良かったなあ。 だからラストも、あれで良かったんだと思う。
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監督:リー・ダニエルズ
出演:ヘレン・ミレン/キューバ・グッディング・Jr. <あらすじ> 女ヒットマンのローズは末期がんに侵されていた。 仕事のパートナーであり恋人のマイキーは、今後の仕事を最後に 2人でどこか遠く、彼女の余生を共にするつもりでいた。 犯罪組織のボス、クレイトンからの依頼は、彼自身の妻ヴィッキー暗殺だった。 妻の不義を疑い、始末させようとしたのだ。 屋敷に侵入した2人はヴィッキーに銃を向ける。 ところが臨月を迎えていた身重のヴィッキーはショックの余り破水してしまい・・。 ![]() 面白かった。 設定も良かったし、配役や音楽もいい。 残酷なシーンと綺麗な映像のギャップも面白かった。 ローズが主役だと思ってたけど、途中からマイキーに視点が変わる。 口数も少なく寡黙なマイキーなのに、彼の考えてることが伝わって 感情移入がしやすかった。 でもたぶん、好き嫌いが分かれる映画だろうな。 自分は好き。こういうの。人には勧められないけど ゾクっとするラストも良かった。
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監督:グリフィン・ダン
出演:サンドラ・ブロック/ニコール・キッドマン <あらすじ> 魔法が使える能力と引き換えに、愛した男性はすべて若死にするという 運命にある姉妹。慎重派の姉は恋と魔法を封印するが、 妹が恋人に暴力を振るわれる事件が発生。 姉は妹を助けるため魔法を使ってしまうが・・。 ![]() 深夜、チャンネルを回してたらちょうど始まったとこで観てみた。 豪華なキャストにビックリしつつ、ストーリー自体はたいして面白くもない。 特に後半は、めちゃくちゃ。 ニコール・キッドマンの可愛さだけを楽しんで観る映画だ。 サンドラ・ブロックも、この映画では結構綺麗。 いつもは何だかゴツく感じるのに。 だらだらと最後まで観たけど、数年経ったら絶対忘れてる。
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