■ナンバー23(2007年)■
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン

<あらすじ>
動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、
仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。
その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから
「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。
試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。
やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。
同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき・・。



オカルトかと思ったら違ってた。
劇中劇が始まった時には最後まで観るの辛いかも・・と思ったんだけど
終わってみたら、結構面白かったな。

23という数字を強引にこじつけてる気もするけど
足したり引いたり割ったりで23にするのは感心しちゃったよ。

一人息子が一緒に行動してるのも、なんか新鮮でよかった。
謎解きに参加したり、死体を掘り起こすのを手伝ったり。
たいてー子供には知られないように隠れてこそこそやるのに。
家族がひとつになってるような感じで良かったなあ。
だからラストも、あれで良かったんだと思う。

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
DVD
【2008/07/03】 サスペンス・ミステリー
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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