監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン
<あらすじ>
動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、
仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。
その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから
「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。
試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。
やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。
同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき・・。

オカルトかと思ったら違ってた。
劇中劇が始まった時には最後まで観るの辛いかも・・と思ったんだけど
終わってみたら、結構面白かったな。
23という数字を強引にこじつけてる気もするけど
足したり引いたり割ったりで23にするのは感心しちゃったよ。
一人息子が一緒に行動してるのも、なんか新鮮でよかった。
謎解きに参加したり、死体を掘り起こすのを手伝ったり。
たいてー子供には知られないように隠れてこそこそやるのに。
家族がひとつになってるような感じで良かったなあ。
だからラストも、あれで良かったんだと思う。
DVD