監督:ウェス・クレイヴン
出演:クリスティーナ・リッチ/ジェシー・アイゼンバーグ
<あらすじ>
ある月夜の晩。テレビ局に勤めるエリーと学生ジミーの姉弟は、
ロスの山道で対向車を巻き込んだ交通事故を起こしてしまう。
2人は横転した対向車の女性運転手を助けようと森に入るが、
絶滅したはずのオオカミらしき動物に襲われ、女性運転手は惨殺されてしまう。
獣の襲撃で傷を負った2人は、その直後から感覚が鋭敏になり、
身体能力とセクシーさが驚異的に増していく。
そのあまりの変化に当人も周囲も戸惑うなか、凄惨な殺人事件が続発し・・。

B級ホラーと割り切って観れば結構楽しめる。
ってか、B級ホラー好きには、たまらないかも。
テンポも良く、ちょっとした笑いも入ってたりして
退屈しないで観れた。
大元の狼男であるジェイクには魅力を感じなかったな。
主役のクリスティーナ・リッチに全部持って行かれちゃった感じ。
弟役のジェシー・アイゼンバーグも、かなり頑張ってた。
ちょっと情けないけど頑張っちゃうぞ的な役が顔に合ってるのかも。
CATV