監督:リチャード・ベンジャミン
出演:ウィノナ・ライダー/シェール <あらすじ> 男に奔放で引越し癖のある母を持つ15歳のシャーロット。 母を反面教師として生きる彼女は、自分がユダヤ系にも関わらず、 カトリックの修道女に憧れる一風変わった少女だ。 そんな彼女たちの引越し先はマサチューセッツの田舎町。 そこでシャーロットは、修道院で雑用夫をする青年ジョーに 一目惚れしてしまう。 ![]() ものすごく懐かしい映画だ。 大昔に一度しか観たことないけど、なんかよく覚えてる。 特にインパクトがあるシーンはないんだけど。 妹役は、クリスティーナ・リッチだったのか。 何歳のときだろう?ぽんぽこりんのお腹が可愛い。 でも、演技力は抜群だ。これでデビューしたのかな。 シェールの60年代の可愛い服を見てるだけでも楽しいし ラストは、やっぱり家族っていいよねって感じで終わるのもいい。
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監督:ブレノ・シウヴェイラ
出演:アンジェロ・アントニオ/マルシオ・キエリング <あらすじ> フランシスコは愛する妻と7人の子供たちと貧しくも仲睦まじく暮らしていた。 フランシスコは、息子たちをプロのミュージシャンにしたいという夢があり、 長男のミロズマルにはアコーディオンを、次男のエミヴァルにはギターを買い与えた。 やがて土地代が払えなくなり、家を追い出された一家は、ボロボロの家に移り住む。 懸命に働く父や貧乏な暮らしに悲しむ母の姿を見たミロズマルは、 エミヴァルと二人で路上ライブを始めた…。 ![]() 実話もの。 前半の少年時代は良かったんだけど 大人になってからが、もたついた印象。 お父さんのキャラクターがある意味凄まじい。 引越した先の雨漏りのするボロボロの家で 電気を付けたり消したりして子供たちを笑わせるシーンは この、お父さんの性格をよく表してると思った。 で、最後に本人登場ってなるんだけど 「人にあげた曲は売れるのに自分で歌うと売れない」 って言ってたのに納得・・。
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監督:リーヴ・シュレイバー
出演:イライジャ・ウッド/ユージン・ハッツ <あらすじ> 幼い頃から家族にまつわるあらゆるものを収集してきたユダヤ人青年ジョナサン。 自室の壁はジプロックに収められた思い出の品々で覆われている。 そこに新たに加わった一枚の古い写真を手掛かりに、 今は亡き祖父の命の恩人アウグスチーネを探すため先祖の地ウクライナに降り立つ。 凄まじくブロークンな英語を話す通訳兼ガイドのアレックスとその祖父、 そして犬一匹と共にジョナサンは地図から消えた村“トラキムブロド”を目指す。 ![]() イメージしてた内容と全く違ってた。 こんなに重い話だったとは・・。 ナチスによるユダヤ人迫害が話の軸になってるんだけど それをロードムービーにして少しユーモラスを交えて進んでくのに やっぱり、どうやってもこの手の話は重くなるのだ。 彼が(あえて誰かは書かないけど)最後に自殺したのは何故だろう。 自分の過去を清算出来たことで満足したから? サミー・デイビス・ジュニアジュニア(わんこ)がすんごく可愛いかった。
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監督:ビル・デューク
出演:ウーピー・ゴールドバーグ/ジェームズ・コバーン <あらすじ> かつて殺人事件に巻き込まれたことから修道院と関わりを持ちつつも、 今は再びショービス世界に舞い戻っていた歌手のデロリスは、 シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。 やがて彼女は悪ガキたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ 音楽活動を開始する。 ![]() 前作に比べると笑いのシーンは少なくなってるけど 見終わった後に爽快感が残るのは同じ。 今回も脇役たちがすごくいい。 音楽も見どころのひとつ。 ラップ調のゴスペルも面白い。 ただ、ストーリーが出来すぎで、どうなんだろう。 安心して見れるけど、面白味はないかもしれない。 まだ可愛いローリン・ヒルが見れるぞ。
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監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー/ケヴィン・ジェームズ <あらすじ> モテモテ独身男のチャックと、妻を亡くし男やもめをしているラリーは 無二の親友。キケンな消防士をしているラリーは、自分の生命保険金を 子供に残すための方法を模索していたが、男女関係なく、 結婚さえしていればそれが可能になるという「パートナー法」を知る。 死んだ妻の他にもっとも信頼できる、子供を託せる人間、 それがチャックだ!と気づいたラリーは、なんと彼に結婚を申し込んだ。 ![]() 爆笑とまではいかないけど、まあ楽しめた。 男同士の友情話はいいね。 ジェシカ・ビール、スティーヴ・ブシェミ、ダン・エイクロイド って、結構色んな人が出てた。 ジェシカ・ビールはサービスカットが沢山あるから ファンには嬉しいかも。 これも日本では劇場未公開か。 アダム・サンドラーって日本では受け入れられてないのか いまいち知名度が低いようですな。 ラストは強引にまとめた感じだけど、いい終り方だった。 DVD特典のメイキング映像も楽しめる。
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監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:ゾエ・オークレール/ベランジェール・オーブルージュ <あらすじ> 棺に裸で横たわる少女イリス、6歳。 彼女を待っていたのは7歳から12歳までの6人の少女たち。 年長のビアンカが皆と揃いの白いシャツとスカート、赤いリボンで 身支度を整えてくれる。「お家に帰りたい」とつぶやくイリスに、 これからは7人で暮らすのだと諭すビアンカ。 少女たちは森の中の屋敷に住み、ダンスと自然科学の授業を受けに 同じ森の中に建つ学校へ通う。 その森は高い壁で囲まれた閉ざされた世界だった。 ![]() 少女が大人になるまでの過程を色んな”例え”で表現してるわけか。 映像も綺麗で、謎めいた演出に先が知りたくなるけど 一番知りたかった部分(森を出た少女たちの行方)が ハッキリしないまま終わっちゃったからスッキリしない。 あとは想像してくれ、ってことか? けどこれ、ある意味エロいから賛否両論だろうな。 これを芸術と捉えるか、ロリコン映画と捉えるか。 自分は後者だ。残念ながら表現の仕方に疑問が残る。
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監督:原恵一
声優:冨澤風斗/横川貴大 <あらすじ> 夏休み前のある日、小学生の帰り道に上原康一は大きな石を拾った。 持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!!第一声は「クゥ?!!」。 康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥは康一たちと同じ言葉を話し、 何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。 最初は驚いた家族もクゥを受け入れ、クゥのことは秘密にしようと決めるが・・。 ![]() どこかにいるクゥを守らなきゃいけないと思わせる作品。 クゥがとにかく可愛い。見てるだけで泣けるほど可愛い。 ラストはホッとしたけど、それと同時に モヤモヤした気持ちがいつまでも消えなかった。 人間の気持ち悪さをリアルに表現してるから 人間である自分が凄く嫌になるというか。 劇中では、そんな人間ばかりじゃないと ちゃんとフォローしてるけど、それでも。 おっさんと言う名のワンコのエピソードは悲し過ぎる。 あんな風にしなきゃダメだったのかなあ。 他にもっと別な見せ方はなかったのかなあ。 キャラ設定は上手い。 特に妹のキャラ設定には100点をあげたい。 そこら辺でよく見かける幼稚園児そのものだ。 あの蹴飛ばしたくなる憎らしさ。素晴らしい。
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監督:ケン・クワピス
出演:ロビン・ウィリアムズ/マンディー・ムーア <あらすじ> 婚約したてのベンとフィアンセのサディーは、 彼女のファミリーチャーチで伝統的な結婚式を挙げることを夢見ていた。 ところがそこにはひとつ大きな問題が。肝心の聖オーガスティン教会は、 2年先までの挙式の予定がびっしり埋まっていて、他の教会もほぼ全滅。 かろうじて空いていたのは3週間後の1日だけ。 しかもそこのフランク牧師は、教会が定める結婚準備のためのセミナーを 二人が受講しクリアしない限り、絶対に式を挙げてくれないというのだ。 やむを得ず二人は受講をすることにするのだが・・。 ![]() 可もなく不可もなく・・といったところだけど 微妙に笑えるシーンがいくつかあった。 誓いの言葉を書くノートにパラパラマンガを書いちゃったり ロボットの赤ちゃんがリアルすぎて怖いんだけど なんか笑っちゃったり。ってそんな感じの笑いなんだけど。 ロビン・ウィリアムズは得意なコメディで本領発揮か? って期待したんだけど抑え気味の演技だった気がする。 ちょっともの足りなかったな。 本編よりエンドロールを見てるほうが楽しかった。 「君が吐く時は後ろから髪を持つ」とか 「最後のピザのピースは君に譲る」とか 手書きの文字がちょこちょこっと書いてあるのが。 気楽に見れるラブコメ。
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監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル/キャサリン・マコーマック <あらすじ> 人間が凶暴化してしまうRAGEウイルスの発生から28週後、 安全宣言が出されたロンドンではNATOの保護下で都市の復興が進んでいた。 保護地区で暮らし始めたドンのもとにスペインに旅行していた子供達が帰ってくる。 ドンは子供たちに母親のアリスがウイルスに感染して死亡したと話す。 母を恋しがる子供たちは、母の写真を取りに保護地区を抜け出して実家へ向かうと そこには母アリスの姿があった・・。 ![]() 物すごいスピードで追いかけてくる機敏なゾンビ。 28日後・・・の続編だけどこれだけ観ても大丈夫。 なんか「えー?」っていう場面がやたらと多かったな。 感染力が強いウィルスなのにたった28週で復興してたり 厳重な警備の隔離地区から子供が簡単に脱出できたり その中で、感染があっけなく拡大していったり。 ヘリのプロペラでゾンビをみじん切りにしていくシーンは笑えるが。 で、画面が見にくくてイライラした。 臨場感を出すための誤魔化しだろうけど 多用するのは、やめてくれ。酔うんじゃっ。 ロバート・カーライルのゾンビはカッコいいぞー。
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監督:ジョシュア・マーストン
出演:カタリーナ・サンディノ・モレノ/ギリード・ロペス <あらすじ> コロンビアの小さな田舎町に住む17歳の少女マリアは、 家計のためにバラ農園でトゲ抜きのバイトをしているが、 ボーイフレンドの子どもを妊娠。仕事をやめることに。 しかし、どうしてもお金が必要な彼女は、パーティで知り合った若者から 麻薬を胃の中に飲み込み、ニューヨークへ密輸する仕事を紹介され、 報酬ほしさに引き受ける。 彼女は、袋が体内で破れたら死んでしまう危険を知りつつ、 62粒の麻薬を飲み込んだ・・。 ![]() 麻薬を飲み込んで運ぶことを簡単にやってしまうマリア。 そうせざるを得ない状況下で自分の未来を変える逞しさを カタリーナ・サンディノ・モレノが淡々とした演技(良い意味)で見せてくれた。 薬局のシーンが印象的。 姉の子供の薬を買うお金をマリアに要求する母と姉。 それも、つべこべ言わずに払え!と偉そうに。 生活費の殆どを家に入れてるのに、その言い草は何だ?!と かなり腹が立ったけど、コロンビアではそれが普通の光景なのかも。 マリアの友達も首を絞めたくなるほどムカつく女でイラつく。 行動力もあって頭もいいマリアが 何であんなのと仲良くしてたんだか不思議だ。 そんな対照的な二人をラストでも上手く見せてた。
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監督:安藤尋
出演:松本潤/榮倉奈々/平岡祐太 <あらすじ> 高3の双子の兄妹、頼と郁は幼い頃に結婚の約束をするほど仲よしだった。 頼と同じクラスの友華は、放課後、友達と楽しそうに話している郁を 教室から見守っている頼に近づき、「妹って得だね」と意味ありげにつぶやいた。 ある夜、ベッドで眠る郁に頼がキスをした。 驚く郁に頼は思いを打ち明けるのだった・・。 ![]() 松潤と平岡君が好きだから頑張って観てたんだけど 最初から最後まで退屈で何度も寝そうになってしまった。 原作のコミックスは結構エロいから どーやって映画にするのかと思ったらそんなシーンは一切なし。 アイドル使ってんだから当たり前だろうけど、だったらわざわざ これを映画にする必要はなく、別の脚本でやりゃ良かったのに。 どーでもいいけど榮倉奈々はガタイが良すぎ。
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監督:ジャン=ジャック・アノー
出演:ガイ・ピアース/フレディ・ハイモア <あらすじ> 緑が生い茂るカンボジア・アンコール。 ジャングル奥地の寺院跡で、2匹のトラ、クマルとサンガの兄弟が誕生する。 ある日、一発の銃弾がもとで、父トラが殺され、兄弟は離れ離れに。 活発なクマルは若き冒険家エイダンに保護されるが、 数奇な運命によりサーカスに売られ、本来の野生の獰猛さを失っていく。 一方、おとなしいサンガは、総督の幼き息子ラウールの友として可愛がられるが、 事故をきっかけに少年と引き離され、ある男の元へとやられる。 時が経ち、成長したトラの兄弟は、運命の皮肉により悲劇的な再会をする。 闘わなければ、殺さなくてはならない敵として・・。 ![]() あらすじを見ないでジャケットに騙されて借りてきちゃった。 少年とトラの友情物語だと思ったら違うのね・・。 ラストは一応ハッピーエンドで、ほっとしたんだけど 辛いシーンや切ないシーンばかりで見てるのが苦痛だった。 途中で観るの止めちゃおうかと思ったくらい。 人間に撃ち殺される父親トラに泣いて 鎖に繋がれた仔トラを見て泣いて トラックに載せられた仔トラを追いかける母トラを見て泣いて サーカスで別のトラがシッポで仔トラをあやしてる姿に泣いて ・・・って、始終ずーっと泣きながら見てた気がする。 自然界のルールを破った人間が一番悪い。 動物たちの住む場所に足を踏み入れるなら 殺されても文句は言うな。復讐しようと思うな。 ばーか。ってことが良く分かる映画だったとは思うけど。 ストーリーはテンポが悪く、起伏に乏しいから 動物に興味がない人、嫌いな人は観ない方がいい。 ただ、退屈なだけだろうから。
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監督:ジョージ・キューカー
出演:ジャクリーン・ビセット/キャンディス・バーゲン <あらすじ> 女流作家のリズは、大学時代の同級生で、 同じく作家を志していたマリーと再会する。 純文学作家として不調だったリズに、マリーは家事の合間に書いた 通俗小説を見せ、作家デビューしたいと言い出して・・。 ![]() クマのぬいぐるみが千切れるシーンで思い出した。 これ、前にも観たことある・・。忘れてたらしい。 主人公二人とも小説家ってことだからなのか セリフが遠まわしでイライラすること数回。 あ、でも他の登場人物もそんな感じだったかも。 脚本がそうなってるってことか。 女の友情って、羨ましくもあり面倒くさそうでもあり。 この二人のように何でも言い合えたら長続きするのかなあ。 ものすごく若いときのメグ・ラインも見れるし ヒマならどうぞ、って感じかな。
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監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
出演:ミリャナ・カラノヴィッチ/ルナ・ミヨヴィッチ <あらすじ> ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボで、 シングル・マザーのエスマは12歳の娘サラと2人で暮らしている。 生活は厳しく、エスマは深夜までナイトクラブで働かねばならない。 疲労が重なったエスマは、ときどき自分の感情をコントロールできなくなり、 サラに対して辛くあたってしまう。 一方、娘のサラは戦争で死んだという父親の死について疑問を持ち、 エスマを問い詰める。エスマには娘には言えない隠された過去があったのだ。 ![]() ものすごく単純な話で、きっとよくある事なんだと思うけど やっぱりこういう話は色々考えてしまうなあ。 自分が母親の立場だったらどうするか、とか 娘の立場ならどう思うか、とか。 サラ役の女の子が、いい表情をしてたな。 思春期の年頃の女の子を上手く表現してたと思う。 母親が何度も薬を飲んでいたのは何だろう? もしかして・・って思うのは勘ぐり過ぎか?
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監督:ジェイソン・トッド・イプソン
出演:コリー・イングリッシュ/スコット・デイヴィス <あらすじ> 死体を解剖した医学生に襲い掛かる呪いの恐怖を描くホラー。 医者になるためには避けて通れない初めての死体解剖の日を迎えた、 医学生・アリソン。シートに包まれた遺体が露になった瞬間、 まるで生きているかのような死体に恐怖を感じ・・。 ![]() あんまり面白くなかった。 緊迫感も全くなくて、淡々と見ちゃった。 主人公が死体を次々と発見するだけで 殺されるシーンは全然見せてないから退屈になる。 ホラーなんだから、もう少し怖がらせて欲しい。 「本物の遺体を撮影に使用した」って書いてあったけど どれが本物の遺体だったんだろう? 全部、偽者っぽい作りに見えてたんだけど。
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監督:エミール・アルドリーノ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ/マギー・スミス <あらすじ> 殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった、 売れないクラブ歌手デロリスは、裁判の日まで修道院に身を隠す。 しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、 やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し・・。 ![]() これも好きな映画のひとつで何度か観てる。 テンポもいいし音楽もいいし軽く笑えるシーンもあるし ラストも気持ちの良い余韻が残る。 脇役たちも個性的でいい。 ストーリーは、ちょっと強引に感じるけど コメディ風味だから、それほど気にならないと思う。 これは2も面白かった記憶が。 またCATVでやるから観よう。
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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター <あらすじ> 19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは 愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。 しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、 バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。 15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、 フリート街に戻って来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て ターピン判事への復讐を始める。 ![]() む。ミュージカルだったとは。知らなかった。 これ、ミュージカルじゃない方が面白かったと思う。 ストーリー自体は良かったのに、なんかつまんなかった。 歌いだすとテンポが悪くなって退屈になっちゃったし。 雰囲気は好きなんだけどな。 ダークなのに鮮やかな色使い・・って血の色の赤だけが やけに目立ってたんだけど、そこは狙い通りなのか。 で、みんな歌が下手。 ミュージカルにするなら歌が上手な人を使わないと。
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監督:フェルナンド・メイレレス
出演:アレクサンドル・ロドリゲス/レアンドロ・フィルミノ <あらすじ> 60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅、 「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、 強盗、殺人にも手を染めるチンピラばかり。 その中でも写真家を夢見る少年ブスカペ、ギャングのボスを夢見るリトル・ゼ、 恋人との幸せな生活を夢見るベネらをクローズアップし、彼らの成長していく様を、 60年代後半、70年代、70年代後半の3パートで綴ったバイオレンスな青春ドラマ。 ![]() いくつかの話が一本に絡み合って、どの話も丁寧に描かれてるから 普通なら感じるであろう「なんで?」という違和感を全く感じなかった。 なんで子供が銃を持つ?なんで悪人が生まれる? なんで警察がすぐに動かない? そんな「なんで?」を気付かぬうちに納得させてしまうってすごい。 脚本が上手いんだろうな。伏線の見せ方も上手い。 実話に基づいて作られた作品ってことで、かなりリアル。 登場してる子供たちの殆どが本当にスラムで生活してるらしく 余計にリアリティを感じるのかもしれない。 これでもかってくらい人が殺されてるし、何も解決されてないし 物凄く悲惨な状況を見せつけられてるのに そんなに後味が悪く感じないという不思議な作品。
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監督:ブルース・ベレスフォード
出演:ジョン・キューザック/モーガン・フリーマン <あらすじ> 不良息子と絆を深めるため、森へキャンプに出かけた元警察官のレイは、 偶然FBIから逃亡していた暗殺者・フランクを捕まえる。 だがフランクの仲間が森まで追いかけて来て・・。 ![]() 面白かったんだけど、何かもの足りなく感じた。 深みがないってゆーか。 フランク(モーガン・フリーマン)の目線で観ちゃったから しつこく追いかけるレイ(ジョン・キューザック)のウザイこと。 正義感振りかざさないで、逃げたほうが良かったんじゃないの? って思うけど、息子を更生させようとしてんのに、そんなこと出来ないか。 で、スナイパーって邦題は合ってない。
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監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド/マーティン・シーン <あらすじ> ベトナム戦争末期。 メコン・デルタでCIAによる要人暗殺の秘密作戦に従事していた特殊部隊員の ウィラード大尉は、突如、軍上層部に呼び出されカーツ大佐暗殺の密命を受ける。 カーツ大佐は軍の指令を無視して暴走し、カンボジアのジャングルの中に 王国を築いていた。ウィラードと部下は、海軍の河川警備艇で ジャングルの大河を遡行し、その途中で戦争の狂気を目の当たりにする。 ![]() ちゃんと観たことなかったんだけど、こんな話だと思わなかった。 わざわざ3時間半と長い完全版の方を観たってのに (通常版は1979年作らしい。30年近く前なのね) 何だかよく分からなかったなあ。 こういうのって伝えたいことは分かるんだけど(たいてー同じだし) 抽象的過ぎて分かりにくくなっちゃってるんだな、きっと。 デニス・ホッパーのカメラマンがいい例だ。 この作品が過大評価されてる理由が分からない。 あんまり面白くなかったし。 最後の方で牛を殺すシーンは腹が立つ。 人間って本当に残酷。
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監督:小林義則
出演:篠原涼子/江口洋介/椎名桔平 <あらすじ> 検挙率No.1の敏腕刑事の雪平は、 警察の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。 元同僚の三上からは、危険だから手を引けと忠告されるが、信念は揺らがなかった。 ある朝、雪平は娘の美央を学校に送るのをベビーシッターに任せ、 三上と電話をしていた。どことなく寂しそうな娘だが、話に夢中の雪平は気付かない。 「娘を車で送るのはよせ」、三上が言った瞬間、外で大きな物音がした。 ![]() TVでやったのを録ったまま見忘れてた。 いつやったんだっけ?かなり前だよな。 ドラマは、ある程度面白かったんだけど 映画になったら、酷くなっちゃってビックリ。 このドラマの見どころの「意外性」が全くなかった。 最初から怪しい人が、そのまま黒幕だなんて酷い。 細菌テロとか空調を使って云々とか24のパクリだし 娘のミオを事件に巻き込むのも無理がある設定。 そうしなきゃ雪平が必死になって動かないとしてもさあ。 引っ掛けただけで切れる防護服とか、弱すぎるSATとか 突っ込みどころ満載で、もうどうしたらいいのやら。 で、最後に斉木を撃ったのは薫ちゃんでいいの? あの派手なベストは薫ちゃんだと思うんだけど・・。
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監督:マヌエル・ゴメス・ペレイラ
出演:ペネロペ・クルス/アナ・ベレン <あらすじ> 1965年のビートルズのスペイン公演で、ジョン・レノンを追いかけて 彼の宿泊するホテルに忍び込んだナディア。 そんな彼女がベル・ボーイのサンティと衝撃的な出会いをする。 自由奔放なナディアのせいでくっついたり別れたりの二人に 果たして幸せは訪れるのか・・・? ![]() ペネロペ・クルス目当てで観ると、肩透かしをくらいそうだ。 最初の方にしか出てないし。 男女の30年の恋愛(ほとんど不倫)を追いかけてるんだけど ナディアの我侭さにイライラしつつ、ちょっと切ないシーンもあったり・・ なんだけど、あんまり面白くはなかったなあ。 途中で中だるみした感じ。 劇場公開当時の邦題は「恋は身体に悪いもの」だったけど DVDを出す時にベネロペをパッケージにどーんと出して タイトルも変えたそうだ。
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監督:ケネス・ジョンソン
出演:シャキール・オニール/アナベス・ギッシュ <あらすじ> 軍で最新兵器の開発に携わっていたアイアンズは、 上官バークが原因で実験中に起こった大事故をきっかけに除隊する。 やがて彼は、バークがお金のためにその兵器をテロリストや 街のギャングに売り渡している事実を知る。 そこでアイアンズは自ら鋼鉄の武装スーツを開発、 バークの打倒に立ち上がる。 ![]() 秘密兵器がチャチかったり、カメラの逆回しでミスを犯したり 別の意味で見入ってしまうと言う面白さ。 シャキール・オニールってバスケの選手なのね。知らなかった。 で、バスケが苦手って設定にしたのか。薄ら寒い・・。 製作にクインシー・ジョーンズって書いてあったけど あのクインシー・ジョーンズ? 自分の中ではすでに懐かしい人になってるなあ。 劇場未公開のアメコミ原作B級ヒーローもの。 期待しないで暇つぶし感覚で観ると得した気分になる。
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監督:フランソワ・ジラール
出演:マイケル・ピット/役所広司/中谷美紀 <あらすじ> 若き軍人エルヴェは、美しい女性と恋に落ち結婚する。 幸せな新婚生活も束の間、彼は蚕の調達のため極東の地・日本へ旅立つことに。 異国の地で案内された小さな村で、謎めいた一人の美少女に魅せられ・・。 ![]() えーと。浮気男と辛抱強く待つ妻の話ってことでいいの? 消化不良だ。説明不足にも程がある。 あの謎めいた少女が原十兵衛の妻だということも分かりにくいし 「日本人じゃないという噂だ」ってエピソードも意味が分からないし その少女の謎めいた行動の意味も分からないし 他の女性とHさせる意味も分からないし エルヴェが少女に惹かれる理由も分からないし って分からないことだらけだ。 日本の扱い方も、やっぱり・・って感じ。 玄関先に狛犬・・。
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監督:ケネス・ジョンソン
出演:フィッシャー・スティーヴンス/シンシア・ギブ <あらすじ> 軍需産業に加担することに嫌気がさしたロボット開発者ベンは、 軍事用ロボット“ナンバー5”のミニチュアを作って細々と暮らしていた。 これが、大手デパートおもちゃ部門のバイヤー、サンディの目に留まり、 大量注文を受けることに。さっそく空き倉庫を仕事場に生産を開始するが、 なにせ人手不足。そこに生みの親ベンを助けるべく、ナンバー5改め“ジョニー5”が 助っ人で登場。ところが、倉庫裏の銀行に眠る宝石の強奪を企む一味が、 ジョニー5の並外れた能力に目をつけて・・。 ![]() あー面白かった。 レンタルで借りてくるのが面倒で、またニコ動で観ちゃった。 ジョニー5がとにかく健気で可愛い。 友達のベンの為に電光掲示板に文字を映すシーンが好きだ。 警察に捕まって鎖で繋がれたまま本を読むシーンは切ないし (その本が、フランケンシュタインとピノキオっていうのが何とも・・) ジョニー5が壊されるシーンは、ボロ泣きしてしまう。 たぶん、前に観た時も同じ場所で泣いたと思う。 ラストは、ちゃんとハッピーエンド。 嬉しくなる終わり方だ。 これは1も2も面白く出来てて(2の方が面白いかも)珍しい。 たいてー続編ってずっこけるのにね。
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監督:ジョン・バダム
出演:スティーヴ・グッテンバーグ/アリー・シーディ <あらすじ> 核戦争に備えて開発されたロボット兵器、ナンバー5は、 落雷事故により感情に目覚める。 やがて、ナンバー5は偶然知り合った女性・ステファニーと 心を通わせるようになり・・。 ![]() もう一度観たいと思ってたけどレンタルショップにDVDがなくて 諦めてたのに、ニコ動で見つけちまった! UPしてくれた人ありがとう(泣) 殺人兵器として発表されたロボットだけど(表向きは世界平和) 意思を持ち始めたら、人間を一切傷つけずやっつけるってのがいい。 命の大切さを自分で学んで、人間以上に人間らしくなっちゃって ラストは感動ものだ。 これは確か続編の2も面白かったんだよな。 2はDVDで置いてあったから今度借りてこよう。 最近CMでナンバー5にそっくりな「ウォーリー」ってのを見るけど ショート・サーキットと関係あるの?リバイバルとか?
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