監督:ハロルド・ベッカー
出演:アル・パチーノ/ジョン・キューザック
<あらすじ>
ニューヨーク・ブルックリンで執行猶予のマフィアとの銃撃戦に巻き込まれ、
ひとりの黒人少年が命を落とした。カリスマ的支持を集める市長パパスは、
これを大統領選のキャンペーンに利用しようと、補佐官ケヴィンに事件の処理を命じる。
しかし、ケヴィンが独自に捜査を進めていくうちに、
事件の背後にある陰謀に気づき始めて・・。

何故か3回くらい観てる。
タイミングが合っただけで深い意味はないけど。
こういう内容は好きなんだけど、淡々としすぎてるから
何かどんでん返し的な見どころが欲しいような物足りなさを感じる。
ラストはリアルでいいんだけど。
アル・パチーノは、さすがと思える名演技。
ジョン・キューザックも食われずに頑張ってる。
そして観るたびにレモンプリンが食べたくなる。
CATV