監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムズ/エンベス・デイヴィッツ
<あらすじ>
あまり遠くない未来。リチャード一家に
ロボティクス社製のNDR114型ロボット、アンドリューがやってくる。
友と慕うリチャードの末娘、リトル・ミスらに温かく見守られながら
自分自身の存在とは何かを考えるようになるアンドリュー。
リチャード一家を200年という時の中で見つめ続けるアンドリューの物語。

ロボット役にロビン・ウィリアムズです。
微妙なおじさんを使ったところがなんとも・・。
SFっていうより、ヒューマンって感じだった。
人間になりたいと願うロボットのアンドリューが可愛い。
でも、人間に近づくにつれてワガママになっていくんだよ。
自我が出れば当たり前なんだろうけど
ロボットのままの方が良かったなあ。
何でも言うことを聞くから、ってわけじゃなくて
ロボットのままの方が素直で健気で可愛いから。
自分は人間が嫌いだから、そう思うのかも。
CATV