■アンジェラの灰(1999年)■
監督:アラン・パーカー
出演:ロバート・カーライル/エミリー・ワトソン

<あらすじ>
大恐慌に陥った1930年代。
アイルランドからニューヨークに渡ったマラキとアンジェラは
5人の子どもに恵まれるが、マラキは仕事もなく
失業手当すら酒代に消えてしまう。
末娘を亡くした一家は結局故郷のアイルランドに戻ることに。
しかし、アンジェラの実家のある街リムリックも
一家を優しく迎えてはくれなかった・・・。



貧しいにもほどがある。
この悲惨な状態がいつまで続くのかと、ラストまで待ってたけど
最後の最後で、やっと明るい兆しが見えてきてほっとした。
いい映画だとは思うけど、見終わった後、気持ちが沈む。
悲しいとか、可哀想だとかじゃなく、やるせない気持ちになる。

これ、本当にあった話だそうです。自叙伝を映画化したんだそうで。
何も知らないで見たから、何故「アンジェラの灰」というタイトルなのか
最後まで観ても分からなかった。
どうにも気持ちが悪いのでネットで調べたら、この話には後日談があって
最後まで読めば納得するとのこと。読んでみようかな。

CATV
【2004/11/21】 ヒューマン
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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