監督:アラン・パーカー
出演:ロバート・カーライル/エミリー・ワトソン
<あらすじ>
大恐慌に陥った1930年代。
アイルランドからニューヨークに渡ったマラキとアンジェラは
5人の子どもに恵まれるが、マラキは仕事もなく
失業手当すら酒代に消えてしまう。
末娘を亡くした一家は結局故郷のアイルランドに戻ることに。
しかし、アンジェラの実家のある街リムリックも
一家を優しく迎えてはくれなかった・・・。

貧しいにもほどがある。
この悲惨な状態がいつまで続くのかと、ラストまで待ってたけど
最後の最後で、やっと明るい兆しが見えてきてほっとした。
いい映画だとは思うけど、見終わった後、気持ちが沈む。
悲しいとか、可哀想だとかじゃなく、やるせない気持ちになる。
これ、本当にあった話だそうです。自叙伝を映画化したんだそうで。
何も知らないで見たから、何故「アンジェラの灰」というタイトルなのか
最後まで観ても分からなかった。
どうにも気持ちが悪いのでネットで調べたら、この話には後日談があって
最後まで読めば納得するとのこと。読んでみようかな。
CATV