監督:スタンリー・ドーネン/ジーン・ケリー
出演:ジーン・ケリー/ドナルド・オコナー
<あらすじ>
映画がサイレントからトーキーへ移り替わる頃のハリウッド。
人気スターのドンが相手役の女優リーナに愛想をつかしていた頃
コーラス・ガールのキャシーと出会う。
リーナはキャシーを吹き替え役として使い女優を続けようとするが・・。

ジーン・ケリーが雨の中、楽しげに傘を振り回して
「SINGING IN THE RAIN」を歌い踊りまくるシーンは有名。
この映画をみたことがない人でも、そのシーンだけは知ってたり。
で、たぶん5〜6回は観てる。
CGを一切使わないっていうのが、逆に新鮮でいいかも。
とてつもなく古い映画なのに、何故か古さを感じない。
ストーリーは、おいといて(たいしたことないから)
唄って踊るシーンは何度観ても素晴らしいですよ。
ドナルド・オコナーのコケティッシュな踊りは必見。
CATV