監督:岩井俊二
出演:広末涼子
<あらすじ>
物心付いた時には、自分が書いたどんなものにも“ARITA”が存在していた。
彼女が書いた落書き帳、テストの答案、大きくなってからは、
お化粧を施した顔にまでARITAは現れ、
生き物のように自由に動くのだが・・。

Jam Filmsというオムニバス映画の中の1作品。
それぞれ監督の異なる6つの作品が入っている。
1作品15分くらいかな。
7作品の中で、このARITAが一番好きだ。
結局、ARITAがなんなのか解明されないままだけど
こういう感覚って分かるなあ、と思って見てた。
自分には当たり前に見えてるものが
もしかしたら他の人は見えてなかったりとか
魂を見たことがないなら、目の前に魂があっても
それが魂だとは気がつかないんじゃないかとか
そんなようなことをよく考えていたから
「そうそう。あるある」って感じ。
ARITAが、また可愛くていい。
ついでに。他の作品には。
山崎まさよし、妻夫木聡、北村一輝、綾瀬はるか、篠原涼子
なんかが出てる。山崎まさよしの「けん玉」もなかなか良かったです。

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