監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザック/レイ・リオッタ
<あらすじ>
大雨で閉ざされたモーテルに、11人の男女が居合わせる。
そこで起こる連続殺人。生存者たちは疑心暗鬼になりながらも、
自分たちに奇妙な「共通点」があることに気づく。
それは偶然ではなく、誰かの企みなのか?
予想もできない結末が彼らを待っていた・・。

最初から伏線が沢山張ってある。
でも、ただの夢オチか、幽霊話だと思ってしまうかも。
真相が明らかになって、「なるほど」と思うか
「なにこれ」と思うかは「それ」に関わったことがあるかないかで
違ってくると思う。
「あのオチならなんでもあり」と思う人は
「それ」のことを知らないから仕方ないんだろうな。
なんでもありってことはないんだけどね。
ものすごくあいまいな書き方をしてるのは
「それ」を書くことで観る時の心構えが出来ちゃうから。
推理小説の犯人を教えちゃうようなものだしね。
さすがにそこまでのネタばらしは出来ない。
DVD