監督:ピーター・マスターソン
出演:ダイアン・キートン/サム・シェパード
<あらすじ>
1966年テキサス州の田舎町。
ある日、実業家リースが営む古着屋へ、仕立て直しの仕事を探して
キャロルが訪れる。意気投合したふたりだったが、
リースには入院したまま意識の戻らない妻がいた。
リースとキャロルはお互いに惹かれながらも、親友という立場を通し続ける。
しかしあるとき、カナダに住むキャロルの姉の病が悪化。
キャロルは住み慣れた街を離れ、カナダへ旅立つ決意をするが・・。

出会ってから30年に渡って描かれている。
さっさと、くっついちゃえばいいのに。
とは思うんだけど、男には妻がいる。
意識不明で病院にいても「捨てることは出来ない」と。
だったら、浮気もするなよ。とも思うところだけど
妻に対しては、すでに愛情はなく、責任だけがあるらしい。
まあ、仕方ないか。
なんかね、退屈な映画だった。
どんどん月日が流れるっていうのは面白いんだけどな。
ダイアン・レインも出てたんだけど、若いときの馬鹿っぽい髪型が
なんだか悲しかったよ。
1960年代の服がすごく可愛かった。
髪型や靴も、バービー人形みたいで可愛かったなあ。
ってとこばっか見てました。
Gyao