監督:ティモシー・ハットン
出演:ケビン・ベーコン/エヴァン・レイチェル・ウッド
<あらすじ>
1960年代後半、ペンシルバニア州の小さな田舎町。
10歳になるハリエットは家族で経営するモーテルで暮らしている。
母はアル中、姉は何人もの男と寝ているふしだらな女。
夢の世界に生きる彼女は、本当に自分を理解してくれる場所に
行きたいと願っていた。
そんなある日、ハリエットは知的障害を持つ青年リッキーと出会い
二人だけが互いを理解し合えると気づく・・。

たぶん3回目。何度観ても切ないねえ・・。
ケビン・ベーコンが知的障害者の役をやってるんですが
初めて観る人は驚くかもしれないな。ケビンが?みたいな。
この人、色んな役にチャレンジしてるよね。
悪役のケビンが好きです。
10歳のエヴァン・レイチェル・ウッドがとても可愛い。
演技も上手いし、引き込まれる。
『シモーヌ』にも出てたんだね。後になって知ったよ。
やっぱり小さい時の方が可愛かったなあ。
ストーリー自体はメリハリもなく単調だけど
リッキーとハリエット、二人の成長を何気に描いてるのは評価したい。
何気に。ってとこが大事。
Gyao