監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア
<あらすじ>
失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ
貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。
彼の家のそばには、世界一のチョコレートを作り続ける
謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。
ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、
全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を
引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と
驚くべき声明を発表した。
そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、
奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれる・・。

子供向けですね。
いきなりミュージカル仕立てになるのが、ちと辛かった。
ジョニー・デップも妙なキャラで、ちと悲しい。
チャーリーとその家族の在り方がいいですねえ。
貧乏だけど、そこには優しさや愛がある。
が、拾ったお金でチョコを買って金のチケットを手に入れたけど
そこが少し引っかかった。
チャーリーのくせに(?)いいのか、それで?みたいな。
チョコレート工場の中が色鮮やかで綺麗だったなあ。
チョコレートの川や滝も美味しそう。入りたい。溺れたい。
知人は「しばらくチョコを食べたくない」と言ってたけど
自分はダースを食べながら観ました。もっと食べたい。
で、工場は要らないけど、あのエレベーターが欲しい。
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