監督:ポール・ウェイツ
出演:ヒュー・グラント/トニ・コレット
<あらすじ>
ウィル・フリーマン。38歳、無職、独身。
亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげで
お気楽な印税生活を送っていた。
ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。
マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。
そんな矢先、フィオナが自殺を図る。
フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、
それを機にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。
生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが・・。

ヒュー・グラントの役どころは彼のもっとも得意とするダメ男。
ウィルって人間はヒュー・グラントだから嫌味もないし、憎めないけど
他の俳優だったら、最悪な男だな。
マーカス役の子役が可愛くなくて見てるのが苦痛だった。
なんだろ、あの変な髪形と、憎たらしい顔つきは。
なんで前髪がぱつんと斜めにそろえてあるの?
そこばっか気になっちゃったじゃん。
ジャンルは、ハートフルコメディって感じだけど、なんか中途半端。
コメディにしては、笑えなさすぎだし、ほのぼの・・にしても弱い。
が、音楽の選曲だけはいい。
CATV