監督:杉井ギサブロー
声優:中村獅童/成宮寛貴
<あらすじ>
ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、
壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。
そこへ、同じように嵐から逃れてきた一匹の動物が、
ずぶ濡れになって飛び込んでくる。小屋は真っ暗で何も見えない。
互いにひとりぼっちで心細かった二匹は、話しをするうちに仲良くなり
次の日に「あらしのよるに」を合言葉に、再会を約束する。
ヤギとオオカミだということに気づかぬまま・・・

子供が見るマンガ。って感じだった。
成宮くんは好きだけど、あのヤギの声に合ってない。
メイが、ひょうひょうとしすぎて守ってあげたくなる気がしない。
自分は、どっちかっていうと狼のガブの方を守ってあげたくなる。
メイのために頑張ってる姿を見てると、なでたくなる。
これ、いろいろ置きかえられるね。
男と女とか。人種差別的なこととか。
いじめられっ子と、その子を助けちゃったから
自分までいじめの対象になった子とか。
やっぱ小学生が見るといいかもな。
吹雪の中、お腹が空いて、お腹が鳴るガブ。
「鳴るな鳴るな」って涙がポロって出るシーンが
一番泣けたなあ。
前半ダレ気味。テンポもよくない。
でも、ラストはハッピーエンドでよかったでやんす。
DVD