監督:カリン・クサマ
出演:シャーリーズ・セロン/マートン・ソーカス
<あらすじ>
西暦2011年、ウィルスが発生。
人類は絶滅の危機に陥り、98%が死滅。
ワクチンでなんとか生きながらえた人類は、
開発者トレバーの一族によって成り立つ政府の下、生活してきた。
2415年、君主トレバー8世への暗殺指令が下る。
圧政を憎む反政府組織“モニカン”が暗殺者として選んだのは
美しき女革命戦士イーオン。要塞に乗り込んだ彼女は、
ついにトレバーに銃を突きつけるが、イーオンを見たトレバーは
彼女を別の名で呼ぶ。混乱するイーオンは、さらに想像を超えた
驚愕の事実を知る。

新作解除で、やっと観れた。
(新作だと1泊で返さなきゃならないから借りにくい)
なかなか面白かった。ストーリーも。
SFアクションっていうと、暗い画面になりがちなのに
これは晴天の下で繰り広げられる。見やすいし、目新しい。
映像では、随所に日本風味な映像が散りばめられていて面白い。
色鮮やかな番傘や、部屋の雰囲気、桜など。
監督がアメリカ人と日本人のハーフだからか?
ストーリーが複雑だと耳にしてたけど、全然そんなことなかった。
たぶん、説明不足な部分が多いからだと思うけど。
ストーリーが理解出来なきゃ、アクションシーンだけになって
面白さは半減。理解出来れば、かなり面白い映画だと思う。
けど、クローンが過去の記憶を引きずっちゃうって設定は
あまりにも当たり前になりすぎてて、ちょっとなあ。
DVD