監督:スザンネ・ビエール
出演:ソニア・リクター/マッツ・ミケルセン
<あらすじ>
結婚を控えた、セシリとヨアヒムのカップル。
ある日、ヨアヒムが交通事故に見舞われる。
一命を取り留めたものの全身不随になり、絶望感から心を閉ざすヨアヒムと
彼に拒絶され打ちひしがれるセシリ。
彼を轢いたのは、この病院の医師ニルスの妻マリーだった。
セシリの支えになろうとニルスは優しく接するが、ふたりは深い関係に・・。

どうにも現実味がない気がして仕方ない。
事故の加害者の妻が、ケロっとしすぎ。
一人の人間を全身不随にして人生をめちゃくちゃにした夜に
娘の誕生日を笑いながら祝ってる場合なのか?
夫を他の女に取られて「私の家庭を壊さないで!」って
結婚目前のカップルの人生を壊した奴が言える言葉なのか?
被害者の婚約者が、加害者の夫に慰めを求めるのも
心理的に考えておかしいと思う。
婚約者の人生を奪った憎い相手の夫だぞ?
普通なら顔も見たくないほどの相手じゃないのか?
大体、惹かれるほどのいい男じゃないし。
始終、いやーな気持ちになりながら見てた。
不倫するのは仕方ないとしても、相手を選べよ。
って、そういうことじゃないんだろうけど。(笑)
加害者の妻、マリー役のパプリカ・スティーンは
夫のニルスに比べて老けすぎ。まるでおばあさんのような顔だ。
Gyao