監督:パトリック・リード・ジョンソン
出演:ジョー・マンテーニャ/ララ・フリン・ボイル
<あらすじ>
まもなく1歳の誕生日を迎える名門家の御曹司、ビンク坊やが誘拐された。
犯人はエディ、ノルビー、ヴィーコの3人組。
彼らは心配する両親に、500万ドルの身代金を要求する。
一方、好奇心溢れる坊やは犯人たちのアジトから街に這い出していった。
あわてふためいて追跡する悪漢たちたが、偶然が偶然を呼び、
次から次へと予期せぬハプニングが彼らを襲う。

懐かしかったな。昔、ビデオで借りて観たことがある。
ホームアローンのスタッフだから、同じような感じだけど
赤ちゃんは攻撃も反撃もせず、ただ我が道を行ってるだけ。
なのに3人の男たちは赤ちゃんに振りまわされて自爆。
途中で気の毒に思えるくらい、マヌケな悪党。
大爆笑とまでは、いかないけど楽しく見れる。
なにしろ、赤ちゃんがとてつもなく可愛いのだ。
金髪で青い目なんて、それだけでもズルイ。
場面によって顔が微妙に違うのは、双子を使ってるかららしい。
やっぱ、分かるもんだな。
撮影当時は1歳だったと言うから、今は13歳くらい?
どんな少年になってるのか見てみたい気もする。
CATV