監督:ジェニー・ボーウェン
出演:クレア・ランキン/ジュリアン・マクマホン
<あらすじ>
児童虐待事件を調査する特別検査官のジョイは、
父親に虐待されていた7歳の少女・ダイナの事件を担当していた。
だがダイナは父親を恐れて法廷での発言ができなくなってしまう。
その後、父親のところに戻りたくないダイナがジョイに助けを求めてきた。
ほっとけないジョイは彼女を連れて故郷に逃げ、
知り合ったヘイズ保安官の協力を得て、ある小屋に隠れることに。
一方父親ウォルコットはダイナ捜索のために探偵を雇い・・。

怖いと思ったのは、お役所仕事の法廷と法律。
父親から性的虐待を受けてるという事実があっても
被害者(少女)が父親を恐れて本当の証言出来なかったことで
また父親と一緒に暮らさなきゃいけないなんて。
こういう犯罪って、あとを断たないどころか増えてる?
全員死刑にしてくれ。
映画自体は、全体的に間延びした印象がある。
ジョイがダイナを守ろうと必死になる理由は後々分かるが
あんなに気が強い性格なのに、なんで義兄にビシっと言わないのか。
ライオンを絡めたのは面白いけど
ラストで、あんないい仕事をするなんて、ありえない。
呆気に取られてしまった。
Gyao