監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィリス/モス・デフ
<あらすじ>
夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、
上司に簡単な任務を課せられた。
それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを
護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックは
エディを車に乗せて護送を始めたものの、
渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま
酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると
そこにはエディに向けて銃を構える男がいて・・。

面白かった。
男の友情って、女同士よりジーンとくるなあ。
アクション系かと思ったら、感動モノだったとは。
いや、一応、ジャンルではアクションなんだけど。
良いシーンが沢山あった。
中国人のおじさんの家にかくまってもらってた時の話や
バスの中での少女との会話、もちろんラストも。
色んな作品で、アル中のブルースは見慣れてるけど
今回のが一番アル中っぽかったな。目つきとか。
彼は人の話を黙って聞いてる時の表情が、すごくいい。
なんかエロくてぞくぞくしちゃう。エロいシーンじゃないのに。
歳を取っても、髪が薄くても、お腹が出てても
やっぱりブルースはカッコイイのだ。
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