監督:ジョン・ラセター
声優:オーウェン・ウィルソン/ポール・ニューマン
<あらすじ>
カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する、
若きレーシングカー、マックィーン。
新人ながら天才的な実力と圧倒的な人気を誇る彼は、
優勝まであと一歩のところまで登りつめていた。
ところが次のレースの開催地へ向かう途中、
マネージャーとはぐれたマックィーンはルート66沿いの
さびれた田舎町へ迷いこんでしまう。
突然のハプニングで気が動転し、町の道路を
メチャクチャに破壊してしまった彼は、
道路の補修を済ますまで町に足止めされることに・・。

期待しないで見たからか、意外と面白かった。
でもこれ、子供が見ると飽きるかも。
長いし意味も分からないところが沢山あるだろうし。
だからって、大人向けに作られてるわけでもなく。
あ、モータースポーツ好きなお父さんが見るといいかも。
CGがすごく綺麗。細部まで手を抜いた箇所もなく
今更ながら技術の進歩に驚くなあ。
全部が擬人化された車ってのも面白い。
ハエ(?)まで車なんだよ。青いワーゲンの。牛も車だし。
ラストでホロっとくる。
DVD特典のメーターと火の玉の話も可愛かった。
DVD