監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン
<あらすじ>
最愛の兄を事故で亡くしたジョニー。
彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーターの歌声。
成長したジョニーは空軍を除隊後、初恋の女性ヴィヴィアンと結婚するが
さらに音楽への夢を募らせていく。
彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに合格、
プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず、
ジューン・カーターと共演したのを機に、彼女に心引かれていく。

ジョニー・キャッシュって実際にいた人なのか。
全然知らないんだけど。
主人公に共感出来なくて困ってしまった。
いくら少年時代のトラウマがあるからと言っても
思い通りに行かなくなると暴れまくる男なんて嫌だ。
しかもヤク中だし。
そんな男が家庭を捨てて愛人の元に走ってしまう話。
普通の人なら(特に妻の立場)共感出来ないどころか
なんて酷い映画だ!って憤慨するに違いない。
こういう映画ってシシー主演の「歌えロレッタ愛のために」と
どーしても比べてしまうから、見劣り感がしてしまって
かなり頑張らないと無理だな。
ってことが分かった。
曲は良かった。
ウィザースプーンも頑張ってたと思う。
変なコメディより、こういう役の方が合ってるのかも。
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