監督:ミヒャエル・ローヴィッツ
出演:クラウス・レーヴィッチェ/ジェニファー・ニッチュ
<あらすじ>
ある日、口を何重にもガムテープでふさぎ、
首には警察のボールペンを刺した猟奇的殺人事件が起きた。
心理分析官デイビット率いる捜査チームが捜査に乗り出すが、
捜査チームをあざ笑うかのように、その後も女性ばかりを狙って
殺人は起こっていく。果たして犯人は内部の者なのか?!
事件は驚愕の結末を迎える・・。

すぐに先が読めてしまった。まあ、それは仕方ない。
途中経過は見ごたえもあったから退屈はしなかった。
けど、なんで英語の吹き替えにしてあるんだ?
ドイツ語そのままで流せばいいのに。
口と言葉が合ってないのは気持ち悪いんだよなあ。
吹き替えの声も合ってないし。
精神分裂病と多重人格を一緒にしてるのが痛恨のミス。
詳しくない人は同じ病気に思ってるようだけど全然違う。
精神分裂病は統合失調症、多重人格は解離性同一性障害
と、今では名前も変わってる。
で、あのペンダントは、どうやって財布に入れたんだ?
辻褄が合わない箇所がいくつかあるけど説明してくれ。
Gyao