監督:ニック・ハム
出演:グレッグ・キニア/ロバート・デ・ニーロ
<あらすじ>
交通事故により愛息アダムを8歳でなくしたダンカン夫婦の前に
遺伝子学者と名乗る博士が現れた。
ヒトクローン創造の可能性を説かれ、ダンカン夫婦は苦悩の結果
クローンによりアダムを再生する決心をする。
無事に産まれ、アダムと名付けられた子供は順調に成長していた。
しかし、8歳の誕生日を迎えた頃からアダムの身に
不可解なことが起こり始めた・・。

クローンもの。
前の記憶が残るってのは、クローンものにはありがちだからいいけど
それが物体となって視覚に出てきちゃうのはダメだ。
いきなり安っぽいオカルトになってしまう。
悪さをせずに、普通に遺伝子の移植だけでクローンを作れば
なんの問題もないわけで(法律や神への冒涜云々は置いといて)
これが出来ちゃったら、すごいよなあ。
アダム役の子、おっさん顔のキャメロン・ブライトだった。
ハーレイ・ジョエル・オスメントと並んで苦手な子役だ。
デ・ニーロの悪役は合ってる。
DVD