監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:カイル・マクラクラン/ジーナ・ガーション
<あらすじ>
ラスベガスにやってきたノエミはスターを夢見る女性。
偶然にも最高級ホテル「スターダスト」の一流ショーを見た彼女は
ダンサーを志すことに。ストリッパーとして生活しながら
一流ダンサーを目指していた彼女の前に
「スターダスト」のトップスター・クリスタルが現れる・・。

あー。やっと観れた。
ラズベリー賞を取って、監督が自ら賞をもらいに行ったという有名な作品。
なかなか観る機会がなかったんだけど、民放の深夜映画でやってたよ。
なるほど。ラズベリー賞に納得。
でも、ショーの舞台裏が見れたのは面白かったし
ストーリーも分かりやすく、ラストもスッキリで良かったよ。
酷評されすぎのような気もする。
が。主人公のノエミの気性が荒すぎてついていけなかった。
エリザベス・バークレーってスタイルあんまり良くないのね。
お尻がペッタンコでなんか変だ。
人には勧められないけど、暇つぶし&話のネタにどうぞ。
あ。ジーナ・ガーションが好きな人もどうぞ。
民放TV