監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー/ロビン・ウィリアムス
<あらすじ>
ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。
しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。
父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、
自然史博物館の夜警の仕事に就く。
しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。
ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!
その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ・・。

夜になると人形が動くんだよーってのは
目新しいものじゃないけど単純に楽しめた。
前置きが長いのは、親子愛を絡めたかったから仕方ないのか。
それにしては、息子から見た父親への思いは伝わって来なかったけど。
小さい勇敢な二人も良かったけど、ティラノサウルスには萌える。
尻尾振って骨を追いかけるシーンが好きだ。
悪者3人も、ちゃんと職場復帰。
この辺は、子供向けに考えられてるのかも。
分かりやすくまとめた娯楽作品。
過度な期待をせずに観れば、きっと楽しめます。
家族でどうぞ。
DVD