監督:ジェレマイア・チェチェック
出演:ジョニー・デップ/エイダン・クイン
<あらすじ>
自動車修理工で働くベニーには、自閉症気味の妹ジューンがいた。
ある日彼らの前にサムという、不思議な雰囲気を持つ青年が現れる。
無口なサムのパントマイムは、たちまちジューンの心を開いていくが・・。

結構、古い映画なのね。
ジョニー・デップって、綺麗な顔してるなー・・と再認識してしまった。
ある意味重い話なのに、それを全然感じない。
ジョニー・デップのコミカルな演技が軽くしてくれている。
ストーリー自体は、それほど大した話じゃないんだけど
サムの一つ一つのエピソードが楽しい。
アイロンでパンを焼いたり、動く椅子に乗って掃除したり
窓の外での空中遊泳(?)も。
苦手なジュリアン・ムーアが出てたけど、この映画では、
それほど嫌じゃなかったな。いつも見てるのが苦痛になるのに。
ラストのサムとジューンの後姿に、ほのぼのした。
CATV