監督:ピトフ
出演:ジェラール・ドパルデュー/ギョーム・カネ
<あらすじ>
1830年ブルボン復古王朝末期のフランス。
騒然とする時勢の中で「名探偵ヴィドック死す」との報がパリを駆け回る。
もともと不敵な脱獄囚として名を馳せていたヴィドックは、
世界初の私立探偵事務所を開いていたが
警察から「連続人体発火事件」を依頼された彼の前に立ちはだかったのは
「その鏡に映ったものは必ず死ぬ」という伝説の錬金術師だった。

つまんなかったなあ。
ストーリーはお粗末なのに映像が凝ってるのが
妙にちぐはぐに感じて、これは一体何なんだ?っと。
伏線もないから、犯人が分かったところで「あ、そう」だし。
意外性を求めるなら、ある程度の伏線は必要。
展開も遅く、ラストも抜けてる。タイトルと内容も合ってない。
アクション映画のカテゴリーになってるけど
どこがアクション?最初と最後に取っ組み合いの喧嘩してたとこ?
久しぶりに駄作を見た。
DVD