監督:近藤喜文
声優:本名陽子/室井滋
<あらすじ>
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、
自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。
それ以来、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかけると・・。

この漫画が映画化されると知った時、正直「なんで?」と思った。
原作者の柊あおいなんて、当時、そんなに売れていたわけではないし
あのジブリが映画にするメリットが感じられなかったから。
が、出来上がった作品を見て、映像マジックって凄い・・・と感心した。
リアルタイムで漫画で読んでたときは、特に印象にも残らなかったけど
今の年齢になって映像で見ると、気恥ずかしくなるのは何故だ。
そこまで汚れてしまったのか、自分。
純粋な気持ちで見れない。悲しい。
可愛い話なんだけどね。映像も綺麗だしね。
父親の棒読みは何度見ても慣れないけどね。
天沢聖司がヴァイオリンを弾くシーンが一番好きです。
民放TV