監督:ジョエル・シューマカー
出演:ケイト・ブランシェット/ブレンダ・フリッカー
<あらすじ>
1996年6月26日、アイルランド・ダブリンにある交差点で
サンデー・インディペンデント紙の記者ヴェロニカ・ゲリンが射殺された。
彼女は、ダブリンにおいて子供たちの多くが麻薬に溺れる一方で
犯罪組織が莫大な利益を得ているみて、麻薬犯罪について取材をしていた。
脅迫にも屈しない彼女の執拗な取材によって、これまで表舞台に
現れることのなかった麻薬組織のボス、ギリガンの姿が浮かび上がってきた。

実話もの。
どうして彼女は命を懸けてまで、記事を書きたかったんだろう?
天涯孤独なら無鉄砲にやればいいけど、家族もいるのに
ちょっと、頭がいかれてんじゃないかと思ってしまった。
あんな優しい旦那さんと小さい子供がいるのに
命を粗末にし過ぎ。
ヴェロニカが死んだ後、麻薬に対する法律が変わったり
貢献はしたのかもしれないけど、それもどうかなあ。
逆に言うと、彼女が死ななきゃ変わらなかったってことだし。
ラストに「ヴェロニカ・ゲリンの死後6年の間に
世界中で196人以上の記者が殉職した」って書いてあったけど
記者が殉職って何?みんな感化されちゃったの?
ってか、警察は何してんの?ちゃんと仕事してんの?
よく分からんな。
実際のヴェロニカの家族↓

ケイト・ブランシェットは適役だったみたいね。
ところで。
コリン・ファレルが、ちょこっと出てきたけど友情出演?
DVD