■アバウト・シュミット(2002年)■
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジャック・ニコルソン/キャシー・ベイツ

<あらすじ>
勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。
彼はこれまで妻ヘレンと、今は離れて暮らす娘ジーニーと共に
平凡だが特に不満のない人生を送ってきた。
翌朝目覚めてみると、仕事もなく、手持ち無沙汰になる日々が続いた。
そしてある日、妻ヘレンが急死し、独りになってしまい・・・。



アフリカの欠食児童の養父になって、お金と手紙を送りはじめる。
6歳の男の子への手紙に、悩みや不満、愚痴を洗いざらい自白する。
初めて届いた返事は、その子が描いた一枚の純真な絵。
ここ、泣くところです。

これ、リアルで定年間近の人が見たら、めちゃくちゃ辛いと思う。
定年を迎えて手持ち無沙汰になる主人公。妻の死。
好きになれない相手との娘の結婚。
孤独な老後を想像して、不安になるかも。

キャシー・ベイツが頑張ってたなあ。まさか脱ぐなんて、驚いた。
ジャック・ニコルソンも冴えない初老の役をうまくこなしていたけど
やっぱ、この人はサスペンス向きだよなあ。
どうしてもシャイニングのイメージが抜けない・・。
CATV
【2005/03/06】 ヒューマン
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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