監督:テイラー・ハックフォード
出演:デニス・クエイド/ジェシカ・ラング
<あらすじ>
アメフトのスター、ギャヴィンと美しいチアリーダー、バブスは
激しい恋に落ちる。やがて結婚・出産と順調な人生を歩んでいくが、
ギャヴィンの引退にともない、バブスは新たにキャリア・ウーマンとしての
道を歩みだす。ふたりの間に溝ができ始めたとき、
バブスに恋する甥の青年が現れ・・。

ダラダラと長い印象を受ける。
25年という月日をストーリーにしてるんだから
当然かもしれないけど、起伏が無いからダレてしまう。
バブスが一度だけ浮気をするけど
夫を愛していないわけではなく、ただ寂しかっただけ。
人生は長いんだもん。そういうこともあると思う。
寄り道をしても、最後には戻る場所へ戻ればいいさ。
とか思いながら観てたけど、浮気を正当化してるわけじゃない(笑)
・ジェシカ・ラングの学生役が、ちょっとキツかった。
・このタイトルは適当に付けられちゃった気がする。
Gyao