■パンズ・ラビリンス(2006年)■
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス

<あらすじ>
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、
身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。
そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。
体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父に
どうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。
そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。
オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。



子供向けのおとぎ話じゃないな、これは。
結構グロいシーンもあったし。
よくあるファンタジーものと違って奥が深い。
色々考えさせられるし。

最初に車で向かってる時から空想は始まっていたんだな。
せっかく空想するなら、もっと楽しい世界に行けばいいのに・・
って思ったけど、現実が辛すぎてダークになってしまったのか。

辛く悲しい現実と、綺麗な王国の対比が
ラストで活かされてる。あのシーンは本当に綺麗だった。
オフェリアの幻想だとしても少しは救われた。

パンズ・ラビリンス 通常版
DVD
【2008/05/28】 ファンタジー
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やっぱり映画が好き。


**観た映画の感想やら文句やら**

ネタバレあり観覧注意

由美

  • Author:由美
  • CATV.DVDで観たもの多し


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